英語なんて話せなくても人はつながっている!

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「英語も話せないの~?」

「海外行ったことないの~?」

「日本の俳優よりハリウッドスターかっこいいよね~?」

「アメリカだとこれ常識だよ~」

「まったく、これだから日本人は、、、」

「受験英語はできても発音かっこ悪いしなー」

「日本人なんて海外だと、もてないし、、、」

英語を学ぶ上でたくさんの劣等感を感じることがある。

このボクもその一人だった。

しかし、独自で英語勉強を研究し日本で生まれ育ったボクが

基本的には日本で勉強して英語を上達することができた。

その結果は英検1級TOEIC900以上通訳案内士(英語)

など資格はもちろんのこと、現在でもスカイプなどで海外の友達

と交流している。

そんなボクが行きついた結論がある。

それは、

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「英語なんかに時間をかけるのはもったいない!」である。

英語なんか所詮コミュニケーションの道具で、

人間同士、心の底ではつながっている

このことを常に頭に置いておけば英語に対する劣等感はなくなる。

もともとボクが英語に興味を持ったきっかけは?

今考えると、幼いころはよく病気をしていた。

後で親から聞くと、病院の先生から「今夜が峠です」とか

言われたこともあったそうだ。

そんなわけでボクは常に死というものが怖かった

死んだらどうなるんだろうか、と考えると胸が苦しくなって

夜も眠れなかった。

それがいつの日か「一人になるのが怖い!」というトラウマ

なっていったのだと思う。

そんなわけで、ボクは閉所恐怖症だったし、ものすごく寂しがりやだった。

だから広いところや、世界中の人とコミュニケーションがとれる

ための英語というものにものすごくあこがれを抱いていった。

New Zealand

英語を勉強し始めてからの心境変化

英語を勉強し始めると、話せないことが劣等感となっていった。

「英語話せる=すごい人」という方程式が自分の中で作られていった。

言語の影響は人間に対してものすごく大きいのだと感じる。

キリスト教の旧約聖書よると、

その昔人間は一つの言語を話していたが、

人間が傲慢になったせいで言語が分裂したという話がある。

それくらい言語は人間の心理はコントロールされているのかもしれない。

そして世の中が英語で支配されているのにも理由があるのかも、、、

そんなわけで英語の勉強を始めたボクも最初の目的を忘れて

数々の英語の劣等感に苦しめられてきたのだ。

英語ができるようになってきてから見えてきたもの

英語の勉強を独自に開発し、独自の英語を勉強してきたボクは

日本にいても英語を上達させる方法を考えてきた。

その結果は先ほど述べた通りで、英検1級、TOEIC900以上、通訳案内士(英語)

を達成することができた。

それだけでなく、その他英語ができるようになったおかげで

経験してきたことは他の記事にも書いてあるので読んでくれたらうれしい。

そんなボクが感じるようになったことは

「大事なことは英語ではない。その人の中身が大事なのである。」

ということである。

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しかし多くの英語学習者はそのことを忘れて英語学習劣等感に

苦しめられている。

ある意味でそれも陰謀論なのではないだろうかとさえ思う。

しかし、

現代世界では英語が世界基準で使われており、

英語ができるようになることで得るメリットも多い。

そこでボクはなるべく英語の学習に時間を取られないような

方法をブログで紹介することにしている。

楽して英語を学ぶ

楽して英語を学ぶことでいろいろ得することがある。

・英語第一主義にならないことができる。

・本当に自分の好きな事に集中できる

・劣等感を感じないで済む

・日本人としての誇りを忘れないでいられる

・今ある幸せを感じることができる

・身近な人の大切さがわかる

・人生の目的を見失わない

英語で夢を実現する方法の記事はこちら

以上一つでも当てはまる人はこのブログを読んで欲しい。

主なカテゴリーの説明

最後に主なカテゴリーの説明をするので記事を読むときの目安にしてほしい。

マンガで英語:

マンガで使われるセリフや名言を通して英語を勉強。英検・TOEIC・TOEFL・受験勉強・そのほか資格試験の息抜きにもなるし、各種試験にも役立つ

ドラゴンボールは記事34個

ゲームで英語:

ゲームを通して英語を勉強できる。英検・TOEIC・TOEFL・受験勉強・そのほか資格試験の息抜きにもなるし、各種試験にも役立つ

英文法:

英文法を楽しく学べるように工夫。(現在更新中)英検・TOEIC・TOEFL・受験勉強・そのほか資格試験の勉強に役立つ

都市伝説系:

超常現象などの興味深い内容で英語を学べるようになっている。英検・TOEIC・TOEFL・受験勉強・そのほか資格試験の息抜きにもなるし、各種試験に役立つ

感情を動かす:

モチベ系の動画や洋楽を紹介したり、ジョークやコメディ動画で英語が勉強できる

料理で英語:

料理を学びながら英語を勉強できる

旅・サバイバル・アウトドア:

地球最後の日に備える、というタイトルで英語を勉強できる

有名人から学ぶ英語:

好きな有名人を見つけてマネして英語を学ぶ

海外テレビ番組:

まだまだ記事が少ないのでこれから増やしていきたい。

おすすめの記事:英語で夢実現方法!

          

(23)ギリシャ神話で英語:ヘラクレス12の試練(7番目と8番目)

神話や古典など、名作と呼ばれるものは古来から長期間にわたって

人の心を動かしている。

その秘密とはいったい何なのだろうか。。。


「いつの時代も人は変わらない」ということなのだと思う。

人は感情で動く生き物である。

いくら論理的に正しいと分かっていても、

人が動かされるのは感情が動いてからなのである。

そんな感情が動く秘密が隠された神話を使って英語を学んでみよう。

ヘラクレス12の試練7番目と8番目を英語で 「Hercules」『Wikipedia』。2021年11月21日 (日) 21:19 UTC、URL: https://en.wikipedia.org/wiki/Heracles

7番目:クレタの牡牛:Capture the Cretan Bull

クレタ島の王ミノスを罰するためにポセイドンは牡牛を凶暴にした。

そのクレタの牡牛を捕まえるのが今回の試練。

ヘラクレスはミノス王に、

「ちょっと手伝ってよ。」と言ったが、

ミノス王は、

「いや、わし無理。」と言って断った。

結局素手で格闘してこの牡牛を捕まえることに成功した。

(英語で読んでみよう)

The harmful bull was laying waste to the lands in Crete. It embodied the rage of Poseidon. Hercules captured it by himself.


8番目:ディオメーデースの人食い馬:Steal the Mares of Diomedes

ディオメーデースの人食い馬とは人を食らい、怪物的な馬であった。

ヘラクレスは人食い馬を連れ出すことに成功したが、

ディオメーデース王が追いかけてきた。

ヘラクレス、「しつこい奴らだ。」

そこで従者の少年に対して、

「ちょっとこの馬を見ていてくれ。」

従者の少年、「え?そ、そんな!」

ヘラクレス、「大丈夫だよ。ほんの十分くらい。」

戦いが終わり馬の元に戻ってきたヘラクレスは

従者が食べられてしまったことを目撃する。

ヘラクレス、「あ!ごめーん!」

従者(だから言ったのに!)

(英語で読んでみよう)

Stealing the horses from Diomedes’ stables that had been trained by their owner to feed on human flesh was his next challenge.

Hercules left the horses in the charge of his companion, while he left to fight Diomedes. Upon his return, Hercules found that the boy was eaten.

終わりに

今回はヘラクレスの12の試練のうち7番目と8番目を英語で学んでみた。

下のリンクにある無料PDFも更新しているので、まだゲットしていない人はぜひゲットして欲しい。

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(24)次回の記事:ギリシャ神話で英語:ヘラクレス12の試練(9番目と10番目)

(23)今回の記事:ギリシャ神話で英語:ヘラクレス12の試練(7番目と8番目)

(22)前回の記事:ギリシャ神話で英語:ヘラクレス12の試練(5番目と6番目)