英語で夢実現方法!

「教員採用試験で英語試験が免除になったらいいな。」

「通訳案内士の英語試験が免除だって?」

「大学の単位があと一つ分足りないよー!どうしよう!あと一年も留年したくないよー!」

「イギリスの労働ビザで英語資格を証明しないといけないんだけど、何かいいのがないかな?」

「就活で有利になる資格ってないかな?」

以上のような、あなたの夢、一つの資格でかないます。

それは、、、

英検1級。

そう、英検一級を取得すると様々な特典が約束されている。

このような具体的な特典はもちろんのこと、

英検1級と言うのは英語資格における王者と言っても過言ではない。

しかもTOEICやTOEFLなどと違ってその効果は一生ものである。

たとえば英語資格のことをあまり知らない人に、

TOEFLやIELTSのことを話したりしても、

「は?トウフ?」とか

「アイツ?」などと言われるのが関の山である。

しかし、英検1級を持っているというと、

「え?英検1級?すごいなー!」

ボクの経験から言って、

だいたいの人がこの反応である。

それほどにも英検というのは日本人に浸透しているのである。

英検1級を取得した時の気持ちは

まるでドラクエでレベル99まで上げたような気持だった。

「これで、終わりだ!」

「もう資格のための勉強はしなくていい!」

こんな気持ちだった。

もちろんあくまでも英語学習者としての英語のことを話している。

英語学習にとって終わりはないのだ。

そんな英検1級だが、

ひとつ問題がある。

それは、、、

超難関なのである。

1次試験だけの合格率でいったら、約10パーセントである。

英検1級を受験する人たちといったら、

英語に自信がある人が主だ。

なぜならば受験料が1万円近くもする。

この受験料ならば記念に受けておこうとする人は

あまりいないはずだ。

実際ボクが受験した時も、

周りには通訳者や翻訳者とみられる方々、

中にはハーフの方や、外国人の方もいた。

ボクはまるでハンターハンターのハンター試験会場に迷い込んだような

気分になった。

そんな状況下で、初めて英検1級を受験したボクだったが、

TOEICは900点あり、英語にはそこそこ自信はあった。

しかし、

受験が始まると一転、

(なんじゃこれは!単語が難しすぎる!全然分からん!)

一応英検1級用の単語帳には目を通しておいたのだが、

本番を目の前にすると全然頭に入ってなかったことに気が付いた!

そんなあせるボクの周りでは、

ページをめくって次々に問題を解く音が聞こえる。

カリカリ、バサリ(ページをめくる音)カリカリ。

(え?みんなもう先に進んでいるのか?うそだろ?ボクを焦らせようとしてわざとページをめくってるんだよね?その手には乗らないぞ!)

などと自分を見失ってしまい、

そこからは勘でマークシートを埋めていった。

結果は、、、

もちろん落ちた。

ショックが止まらなかった。

ある程度は英語に自信があったのに

英検1級は全く歯がたたなかった。

まるでナメック星でフリーザの最終段階の変身を甘く見て

ぼこぼこにされたベジータのような気持だった。

しばらくはショックで、

「もう英語が得意なんて言わないよぜったいー。」

と心の中でさけんでいた。

数年後、英検1級のことを心の奥にしまい込んでいたボクだけど、

通訳案内士というものに引かれていた。

英語の資格で「なんとか士」ってかっこいいなと思ったからだ。

受験項目を見て見ると、

「英検1級で一次試験の英語試験を免除?」

なんということだ!

通訳案内士というのは他にもいろいろと科目があり

勉強する量が膨大だ。

そこで英語科目が免除されたらどんなに楽だろうか。

そこから僕の英検1級取得への研究が始まった。

その結果、英検1級を落ちる最大の理由が浮き彫りになった。

それは、、、

語彙力が圧倒的に足りないということである。

準1級で必要な語彙力が6000語くらいと言われており、

1級で必要な語彙力は12000語から15000語と言われている。

つまり準1級の人でもさらに倍の量の語彙力が必要になってくるのだ。

この語彙力についていけず挫折する人が大半なのだそうだ。

語彙力と言ってもただ単純に単語だけでなく、

やっかいなのは熟語・イディオムであった。

失敗を分析して改良していくのが成功者の道だ。

ボクはすぐに英検1級の単語帳を買ってきて取り掛かった。

しかし、、、

単語帳とはなんと刺激がないものなのだろうか。

文字ばっかりで眠たくなってくる。

何とかいい方法はないものか?

その時にひらめいたのが、

ずばり絵を見て覚えると記憶に残るのである。

ボクは自分なりに、単語や熟語の絵を描いて

記憶に残すことにした。

そして、弱点を補うことおよそ4か月後、

英検1級を再び受験した。。。

試験の冊子を開くと、

「分かる!分かるぞ!問題がおもしろいようにとけていく!」

界王様のもとで修業を終えたかのような強さで

英検1級を解いていったボクは英検1級を合格することができた。

2次試験も合格することができたボクは

晴れて英検1級の称号を手にすることができた

そして、

月日は経ちその時に使った勉強方法「絵を使って単語・イディオムを覚える」

ということにさらに改良を加えた。

その改良版というのは、、、

神話の中の絵を用いて覚えるというものである。

なぜ神話なのかというと、

神話と言うのは永遠の大ヒット作であり、

人類共通の話題だから誰でも楽しめると思ったからである。

「世界中の人とつながれるネタで英語を楽しく覚えられる」

そんなコンセプトで作り出した英語勉強本。

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