2019年 7月 の投稿一覧

効率よく英語を学ぶには?

efficient way of studying

高校時代はクラブ活動が忙しくて、勉強する時間はほとんどなかった。

授業が始まる前の朝7時から練習があり、放課後は夜9時過ぎまで練習で、家に帰るのは夜の10時であった。

月曜から金曜日がこんな感じで、土日も朝から夕方5時過ぎまで練習か試合のどちらかであった。

家に帰ってもくたくたで勉強する時間は限られていた。

baseball

そんな状況だったので効率よく勉強する方法を考えるようになっていった。

今では楽に楽しく英語を勉強する方法を研究するスタート地点だったと思っている。

練習をしている間にも、これを英語で言ったらどうなるのだろうか、などランニング中によく考えていた。

例えば5キロランニング中だとすると、これを英語で言ったら「I’m jogging」なのだろうか、「I’m running」なのだろうかなど考えていた。

ランニング中はきついので、何か気を紛らわすことを考えようとしていただけなのだが。

これを応用していき、例えば理科の授業中に光合成と言う言葉が出てきたら、

和英辞書で調べてそれを教科書に書き込んだりしていた。

こうすることで身近な語彙がものすごく増えていったのだと思う。

こういった感じで英語の勉強という勉強は特にはやってはいなかった。

一つだけ家に帰ってやっていたのが、教科書の音読だけだった。

音読をすることで、発音の筋肉が鍛えられるし、文法、リーディングが一緒に学ぶことができるから効率的である。

だから家での勉強時間は5分くらいだった。

それでも英語の偏差値は70を超えていた。

述べてきたように、英語そのものを勉強することは最初の段階では必要だと思う。

しかし、中学程度の英語が身についていれば、何か他の勉強をしているときとか、何か他の活動・スポーツなどを行っている時に、英語ではどう言うのかを調べたりするとより身につくのだと思う。

それこそが本当の学ぶ姿勢なのだとも思う。

さらにレベルが上がったならば、英語を使って何か自分の好きなことを学ぶと言うことも実践的であると思う。

今の時代インターネットでいくらでも無料の教材は探すことができる。

おすすめはYouTubeで探すことである。

例えば料理が好きならば、「how to cook」とか何でも検索してみれば、たくさん動画は出てくる。

やっていることを英語で何か学ぶ、などおれはこれを一石二鳥勉強法と呼んでいる。

英語で言うと何というのだろうか。

「Two-birds-with-one-stone method」とでも呼んでみようか。

こんな感じで効率よく時間を節約しよう。

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高校時代:物質時代へ

人間社会にどっぷりつかり子供のころの不思議な体験を忘れ目の前にあることだけに一生懸命になっていた。

部活動に打ち込み、県でもトップクラスの厳しい練習の毎日。

一年のうち休みは1週間くらい、一日の勉強時間は10分くらい。

厳しい経験をすればいいことがあるんだと思っていた。

おかげで効率の良い勉強方法とは何かを考えることができた。

大学時代:自由を求める

希望する国公立の大学に入り、外国語を専攻する。

海外に入ったり、いろんな人に出会うことで自由を求めるようになる。

社会人時代:日本に残り好きなことを追求する

海外に住むことも考えたが、

日本で就職し、独自英語勉強方法を研究し、

お金をかけず日本にいても英語能力は伸ばせるということを証明する。

もっとみんなが楽で楽しく英語を勉強できたらいいと思う。

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