(15)英語でスピリチュアル:バシャールの教えその6(3つ)死とは?

「死んだらどうなるんだろう?」

ボクは子どものころからいつもそんなことを考えていた。

「寝てるのと同じ感覚なのかな?」

考えると怖くてしょうがなかった。。。

たしかに実際に経験する時には、

そのことについて教えてくれる人はこの世界にはいない。

だから想像するしかないのである。

しかし、

世の中には別の次元から情報を得たりすることができる人たちも

いたりするし、

今までの支配層により強いられてきた教育の中では

考えられないようなことが実際に起き始めている。

実際には支配層というのは「死後の世界」というものを

知っているというのも聞いたことがある。

今回はそんな「死」ということにも英語で学んでみよう。

バシャールの教えその6(3つ)

①Co-creating an experience.

意識の深いレベルには集団意識というものがある。

例えばその時代に起こった出来事というのは

その時代の人々が意識の深い階層で合意したことなのだ。

「え?こんな大災害なんて願ってないけど!」

と言ったとしても、深い階層では、その出来事を

引き寄せる集団の周波数というものを持っているのだ。

「Any experience that is shared by two or more people is the result of all the people involved agreeing to co-create that experience.」


②The death transition.

死とは?

人間が生きている間に「死」と言うのは永遠のテーマかもしれない。

人間がこの世に生きていて、夢を見て起きたならば、その夢は

単なる夢である。

「死」とはすなわち、夢から目覚めることを意味する。

向こうの世界に戻れば、今この地球で暮らしていたことは

夢であったことを思い出す。

「When you wake up from this dream and you realize that this entire physical incarnation experience was only a dream.」


③Personality

プリズム体が光を分散させるように、

魂もさまざまな方向にエネルギーを分散させて人格を構成させている。

分散させて、belief(想念)、emotions(感情)、thought patterns(思考)になる。

beliefとはその人の基盤となるものである。

emotionsとはその想念に対しての反応である。

thought patternsとは自分で選択して思考することである。思考して行動していく。

「Just as prism diffracts the unified white light into its component colors, the personality also functions as a prism, separating the energy of the soul into the three components of beliefs, emotions, and thought patterns.」

終わりに

今回はバシャールの教えその6の記事を書いてきた。

夢を見ている間は、そこで起こっていることが現実だと思っているが、

夢から目覚めたらそれが夢であったことに気づく

おそらく「死」とはそんな感覚なのだろう。

人生とはゲームだと考えるとおもしろい。

同じカテゴリー他の記事へのリンク

(16)英語でスピリチュアル:バシャールの教えその7

(15)英語でスピリチュアル:バシャールの教えその6

(14)英語でスピリチュアル:バシャールの教えその5

コメントを残す

*

CAPTCHA