世代を超えて愛されるセサミストリートで英語を学ぶ!:セサミストリート基礎講座

「おかあさんといっしょ」

「ピタゴラスイッチ」

「教育テレビ」

などなど、

幼稚園や保育園に行く準備をするときに見ていた

テレビ番組とは記憶に残るものだ。

そしてそれが共通認識となって会話のネタにすることにもできる。

英語圏にも子供向けのテレビ番組というのは存在する。

今回はそんな子供向けテレビ番組を使って勉強してみよう。

今回の記事では「セサミストリート」を取り上げてみよう。

セサミストリートは1969年に放送されて以来何十年にも渡って

放送そうされており、世代を超えて共通認識することができる。

そんなセサミストリートに登場する主なキャラクターを

英語で説明できるようになってみよう。

セサミストリートの登場人物10人を英語で語る

①Big Bird

: The main protagonist of the series and the first muppet to appear on the show.

「protagonist」主人公

「muppet」操り人形


②Oscar the Grouch

: A trash can dwelling creature, who is portrayed as a habitual pessimist and was designed to give children permission to feel grouchy.

「grouch」不機嫌な人、ぼやく人

「dwell(ing)」住む

「pessimist」悲観主義者

なんとなく子供に悪影響っぽい名前だ。


③Bert and Ernie

A pair of best friends.

Bert is the world-weary foil to Ernie’s trouble-making.

Ernie is depicted as a free-spirited trickster who loves his rubber duck.

「world-weary」世の中が嫌になった

「foil」引き立て役

「free-spirited」自由奔放な性格の

「trickster」ペテン師、奇術師


④Cookie Monster

: A blue monster who is addicted to cookies.

「addict」病みつきの

子供に真似をされたくないかも。


⑤Zoe(ゾーイ)

: An orange 3-year-old female monster, who is both dainty and strong.

「dainty」きゃしゃな


⑥Rosita

: A turquoise 5-year-old female monster who speaks English and Spanish.

「turquoise」青緑色(タークオイズ)


⑦Grover

: A blue monster, who is described as self-confident.

「self-confident」自信過剰の


⑧Count Von Count(カウント伯爵)

: A vampire, who is obsessed with numbers.

「obsessed with」~で頭がいっぱいである


⑨Elmo

: A small red monster.

エルモが主人公だと思っていた。


⑩Abbey Cadabby

: A pink-fair-in-training.

「in training」見習いの、訓練中の

終わりに

今回は世代を超えて愛されるテレビ番組を

使って英語を勉強してみた。

セサミストリートはテレビ番組だけでなく

いろいろな商品のロゴなどにも使われている。

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次回の記事:coming soon

今回の記事:セサミストリート基本講座

前回の記事:シンプソンズ講座その3

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