(6)海外ドラマで英語を勉強:フレンズを使った勉強方法!コメディがおすすめ。(S1-7)

海外ドラマは英語学習に必須である。

一度自分の好きな海外ドラマを見つけることができたら、

しばらく他の教材を探さなくてもいい。

海外ドラマだとシーズン1から少なくてもシーズン3くらいまでは

だいたい続いている。

それを繰り返して何回も使うことができる

海外ドラマを使うことで

リスニング、スピーキング、語彙、文法

など総合的に楽しく英語を勉強することができる。

そしてこの記事で紹介しているフレンズ

シーズン10まであり、全部で236話もある。

各シーズンが1年なので、全部で10年である。

10年たつと物語りのなかでキャラクターたちが

成長していく姿が感慨深い。

コメディだが最後のエピソードは感動的だ。

そんなフレンズを使って英語を勉強してみよう。

今回はシーズン1の第7話と8話をみてみよう。

フレンズシーズン1の第7話「The One With the Blackout」

停電をしたニューヨークの町で

美女と二人きりで密室に閉じ込められたチャンドラー。


ジョーイ)Because you waited too long to make your move, and now you’r in the friend zone.

make one’s move: (異性に)誘いをかける、行動を起こす

ロスがレイチェルをなかなかさそうことができないことに対して。


(ロス)I’m taking my time, alright? I’m laying the groundwork.

take one’s time: じっくりやる

lay the groundwork: 下準備をする

レイチェルに対してなかなか行動を移せないロスの言い訳。


(チャンドラー)On second thought, gum would be perfection.

on second thought: よく考えてみると

スーパーモデルのジルに対してかっこつけようとして出てきたセリフ。

フレンズシーズン1の第8話「The One where Nana Dies Twice」

レイチェルを誘うことになかなか勇気が出せないロス。

一方、チャンドラーは職場の人からゲイだと思われていた。


(チャンドラー)If you were gonna set me up with someone, I’d like to think you’d set me up with someone like him.

set me up with: ~と~をデートさせようとお膳立てをする

ゲイだと思われていたチャンドラーだが、

くやしまぎれの返しのセリフ。


(シェリー)Well, I think Brian’s a little out of your league.

be out of one’s league: 高根の花

ブライアンはチャンドラーにとって高根の花だという。


(チャンドラーの同僚)Speaking for my people, I’d have to say no.

speaking for: ~をかばう、~を代表する、~を擁護する

ゲイの人から見たらチャンドラーにはその素質はないらしい。

終わりに

今回はフレンズを使用した勉強方法だった。

アクションやサイエンスフィクションも好きだが、

英語の勉強としてはやはりコメディがおすすめだ。

同じカテゴリー他の記事へのリンク

(7)次回の記事:フレンズS1-9

(6)今回の記事:フレンズS1のエピソード7

(5)前回の記事:フレンズS1エピソード6

コメントを残す

*

CAPTCHA