(12)間違いやすい英語・turtleとtortoise、streetとroad、crocodileとalligator

英語を話していると

「あれ、この単語ってどっちだったっけ?」

という場面に遭遇することが多々ある。

迷っていると機会を失ってしまい話すことができなくなる。

この記事ではそんな似た単語に焦点を当てて記憶に

残していこう。

似た単語3組を学ぼう!

①「turtle」と「tortoise」

「turtle」は亀全般のことをさし、その中でも

陸に生息するものを「tortoise」というらしい。

カメと言えばスーパーマリオに出てくるノコノコだが、

ノコノコはどっちなのだろうか?

英語で調べてみると、

「turtle-like creature」となっているため

どちらでもないのだろうか。

②「road 」「street」「way」

「road」はどこかの2点をつなぐ「幹線道路」みたいなイメージで

「street」は街並みに存在する「通り」みたいなイメージである。

ちなみに「国道2号」は「route 2」と表示されている。

③「alligator」と「crocodile」

クロコダイルは大型の種類で比較的獰猛な種類である。

人が襲われるのは多くはクロコダイルによる。

世界中に分布している。

アリゲーターはクロコダイルに比べると比較的温和である。

見た目は口の先がとんがっている

主にアメリカ大陸、中国に生息。

オーストラリアには「Crocodile Farm」と呼ばれるところがある。

クロコダイル専用の動物園みたいな感じで、

餌やりの時間などはアトラクションみたいだ。

飼育員がトリをクロコダイルに与えるのだが、

ただではあげない。

釣り竿みたいな棒に鶏肉をつるすのだ。

そうするとクロコダイルがジャンプして

鶏肉を奪おうとする。

しかし飼育員は取られないように鶏肉を逃がせる。

クロコダイルがこれを何回かやったあとで初めて

餌にありつける仕組みになっている。

こうすることでクロコダイルの運動になるらしい。

もう一つクロコダイルについて話しておこう。

クロコダイルはものすごく頭がいいハンターなのだ。

決してあなどってはいけない。

ある村では、川で洗濯をしているのだが、

同じ時間に、同じ場所では絶対に洗濯をしてはいけないらしい。

なぜかというと、クロコダイルがそれを覚えて

その時間に襲いに来るらしい。

水中に持ち込むと最強だと言われるクロコダイル。

クロコダイルと言えばクロコダイルハンターも有名だ。

終わりに

今回は似た単語についていろいろと考えることで

記憶に残すようにしてみた。

特にクロコダイルについていろいろと

書きたくなってしまい長くなってしまった。

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(13)次回の記事:間違いやすい英語。turtleなど

(12)今回の記事:間違いやすい英語、turtleとtortoise

(11)前回の記事:間違いやすい英語。rashとrush

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