スピーキング道場(008)

1:一日を描写

2:写真描写

3:単語説明

4:サイトトランスレーション(ダイアローグ)

1:一日起きてから寝るまでを英語で

日記を書くつもりで

起きてから今の時間までしたことを英語で描写してみよう。

過去形を使うのを忘れずに。

2:写真描写

A couple sits together on a park bench


A light is shining through leaves as a woman cycles through the park.

shine: 輝く


Lush green hedges surround carved marble stairs and statues.

lush: 青々とした

carved: 彫刻された

marble: 大理石の


A man is waiting at a bus stop in front of the abandoned building.

abandoned: 破棄された


Rain drops are cascading down the bus window.

cascade: 滝のように落ちる

3:単語説明

「のどぼとけ: Adam’s apple」

The bump halfway down the front of one’s heck; the larynx


「適応する: Adapt」

To change in response to the environment.


「適応力: Adaptability」

One’s ability to change in response to the environment.


「Kids Open Dictionary Builderより

4:サイトトランスレーション(ダイアローグ)

今日はシャーロックホームズの本の中のダイアローグを行ってみよう。

会話調だと記憶にも残りやすく、さらにシャーロックホームズも楽しむことができる。


「緋色の研究:チャプター2:ワトソンがシャーロックホームズと一緒に住み始めて数日」

それならまだしも、私の驚きが頂点に達したのは、偶然、同居人がコペルニクス理論も太陽系の配置も知らぬとわかったときである。


Holmes:「驚きのようだね。だが知ってしまったからには、全力で忘れるとしよう。」

Holmes: “You appear to be astonished. Now that I do know it I shall do my best to forget it.”


Watson:「忘れるとな!」

Watson: “To forget it!”


Holmes:「思うに、そもそも人間の頭脳は、何もない屋根裏の小部屋のようなもので、選りすぐりの家具を揃えておかなければならない。未熟者は出会ったものすべてを雑多に取り込むから、役立つはずの知識が詰め詰めになるか、せいぜい他とない交ぜになって、挙げ句の果てには取り出しにくくなる。

しかし腕の立つ職人なら、頭脳部屋にしまい込むものにはとても敏感になる。仕事の役に立つ道具だけを置いておくのだが、各種全般を揃え、完璧に整理しておこうとする。この小部屋の壁が伸縮自在で、際限なく膨らませると思っているなら、それは違う。

いいかい、知識が一つ増えるたびに、前に覚えたものを忘れることになるのだ。それゆえに肝要なのは、有用なものを押し出してしまうような、無駄な情報を持たないことだ。」

Holmes: You see. I consider that a man’s brain originally is like a little empty attic, and you have to stock it with such furniture as you choose. A fool takes in all the lumber of every sort that he comes across, so that the knowledge which might be useful to him gets crowded out, or at best is jumbled up with a lot of other things, so that he has a difficulty in laying his hands upon it.

Now the skillful workman is very careful indeed as to what he takes into his brain attic. He will have nothing but the tools which may help him in doing his work, but of these he has a large assortment, and all in the most perfect order. It is a mistake to think that that little room has elastic walls and can distend to any extent.

Depend upon it there comes a time when for every addition of knowledge you forget something that you knew before. It is of the highest importance, therefore, not to have useless facts elbowing out the useful ones.”


Watson:「しかし太陽系くらい――!」

Watson: “But the Solar System!”


Holmes:「そんなものがいったい何になる?君によると、僕らは太陽の周りを回るらしい。しかしたとえ月の周りを回ったとて、僕や僕の仕事には一ペニィの得にもならない。」

Holmes: “What the deuce is it to me? You say that we go round the sun. If we went round the moon it would not make a pennyworth of difference to me or to my work.”


元ネタは「Project Gutenburg」と「青空文庫」より

終わりに

日本での就職活動において、

「~の知識・経験必要、英語が話せるとなお良し」

みたいな用語を何回か目にしたことがある。

つまり、専門分野の知識・経験がまずは第一条件だ。

海外での就職活動においては

「英語が話せて当たり前」なので英語については基本的には聞かれもしない。

海外生活中での出来事、

ヨシという人がいて彼は料理人だった。

あまり英語は得意ではない人なのだが、

それでも得意分野の料理で彼はまわりの人を魅了していたし、必要とされていた。

いろいろな経験をすることによって気づいたのは、

「専門分野が必要」だということである。

それでは、

専門分野とは?

・簿記

・弁護士

・医者

色々思いつくけど、

全然おもしろそうな響きがしない。

ボクのブログでは楽しく英語を勉強することが基本だ。

これからの世の中では

「遊び」が主役になっていくだろうとある有名人も言っていた。

「遊び」から仕事が生まれてくる。。。

ボクはいろいろと考えてみた。

実は秘密にしていたのだが、

ボクはある育った環境のおかげで野球に関しては経験と知識がある。

「野球」と「英語」

この二つを掛け合わせて

「野球英語講座」を開設しようと思う。

この講座を学ぶことで

・自分の専門分野が増える

・英語が上達する(野球に関するイディオムなどもたくさんある)

・メジャーリーグ放送を英語で楽しめるようになる(YouTubeで毎日のハイライトを見るだけでも楽しい)

・ネイティブスピーカーと話すトピックができる

・メジャーリーグに関する仕事に関わりやすくなるかもしれない

・自信がつく

この講座は

「英語を武器に変えたい人」

「英語は話せるけど何か専門分野を身につけたい人」

「ネイティブスピーカーと話せるトピックが欲しい人」

「とりあえず何かを英語で身につけたい人」

にはぜひ受講してもらいたい。

そして、

「学生時代に野球部に所属していた人」には絶対にお勧めな内容となっている。

学生時代に野球部に所属していて、

「もっと勉強しておけば良かったな」

「学生時代は野球だけしか思い出がないな」

とか思っているならば、ぜひ受講してもらいたい。

更には、

「現在野球をしている人」にもお勧めな内容となっている。

もともと野球はアメリカから輸入されたのだけど、

時間がたつにつれて多くの和製英語が使われている。

更にはよく意味も分からずにカタカナ英語を使ったりしている。

それを本来の英語で理解することができれば

もっと深く野球を理解することができるはずだ。

講座の内容はメールと動画を使った内容となっているので、

いつでも、どこでも見返すことができる。

更にはこのスピーキング道場で練習している皆さんなら分かるように

ボクはアウトプットにこだわっている。

野球英語に関連した内容でアウトプットを練習してもらえるような

内容になっている。

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お疲れ様です。

明日もう一度今日のスピーキング練習を行おう。

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