スピーキング道場(004)

1:一日を描写

2:写真描写

3:単語説明

4:サイトトランスレーション(ジョーク)

1:一日起きてから寝るまでを英語で

玄関のドアのカギをかける。

I lock the door. (locked)

車のドアを開ける。

I open the car door. (opened)

車に乗る。

I get in the car. (got)

エンジンをかける

I start the engine. (started)

シートベルトをしめる

I fasten my seatbelt. (fastened)

出発する

I take off. (took)

法定速度で運転する

I drive at the posted speed. (drove)

カーブでは速度を落とす

I drive slowly in curves. (drove)

右折用ウィンカーを出す

I turn on the right signal. (turned)

ブレーキをかける

I step on the brake. (stepped)

おそい車を追い越す

I overtake a slow moving car. (overtook)

ウィンカー出さずに車線変更するなよ

Don’t change lanes without using an indicator!


二回目は()内の過去形を使ってみよう。

2:写真描写

A bird on a stack of wood in the sea

Stack: 積み重ね、堆積


A flock of seagulls fly over a beach to the sea.

A flock of: の群れ

Seagull: カモメ


A hand holding a baseball.


A sunbathing sea lion chats to another sea lion in the water

Sunbathing: 日光浴をしている

Sea lion: トド


Two horses stand on lush green grass.

Lush: 青々とした


写真は無料サイトの「Unsplash」「Pexel」「Burst」から

3:単語説明

「正確な: Accurate」

Correct in terms of facts; precise, exact


「達成: Achievement」

Something noteworthy that is completed.


「Achilles’ heel」

A little known weakness.


「Kids Open Dictionary Builderより」

4:サイトトランスレーション(ジョーク)

今日はジョークを使ってスピーキング練習を行おう。

最初はサイトトランスレーションを行い、

その後でジョークを語れるようになれるようになろう。


BASEBALL

The teacher directed the class to write a brief account of a baseball game.

All the pupils were busy during the allotted time, except one little boy,

who sat motionless, and wrote never a word.

The teacher gave him an additional five minutes, calling them off one by one.

The fifth minute had almost elapsed when the youngster awoke to life,

and scrawled a sentence. It ran thus: ”Rain—no game.”

Account: 説明

Pupil: 生徒

Allotted time: 割り振られた時間

Additional: 追加の

Call off: 読み上げる

Elapse: 経過する

Scrawl: 走り書きする


日本語

学校の先生がクラスに短い野球の説明を書くように指示しました。

全生徒は決められた時間内で忙しくしていました、一人の少年をのぞいては。。。

彼は動かないで、さらには一言も書いていませんでした。

先生は彼に追加の5分を上げて、1分ずつ読み上げます。

5分がもうすこしで立とうかという時に、少年は突然生き返ったかのように

文を走り書きしました。それがこちら、

「雨天中止」

終わりに

人生において繰り返される同じような問題。

みなさんにもそんな経験はないだろうか?

「ある人が嫌で、職場を変えたら同じような人が上司に、、、」

「なんでいつもダメ男を捕まえてしまうの?」

ボクにも人生で繰り返される同じような問題がある。

それは、

みずから苦しい状況に追い込んでしまうこと。

「こんなに苦しい思いをしたのだからきっといいことあるはず」

と考えてしまい、

自分で考えることをせず、

ただ盲目的に親・学校の先生・組織の言いなりに

なってきた。

自分の意思とは別に、

やりたくないことを苦しんできたのだ。

自分の考えなしでただ盲目的に苦しんでも

その先に、明るい未来なんてない。

そのことに気づいたのはつい最近だ。

そして、

日本の状況を見てみると

そんな状況に苦しんでいるのはボクだけではなかった。

日本中が閉鎖間に苦しんでおり、

世界3位の経済力にも関わらず

自殺率はものすごく高く、

交通事故で死ぬよりも自殺で亡くなる人の方が

高い。

日本の社会では、

がんばらなければ悪だとさえ思われている。

しかし、

世界に目を向けると、

経済的には豊かではなくても

多くの人が幸せに暮らしている。

日本人は能力も高く精神性も高い。

日本だけに目をむけていると

そのことも分からくなってしまう。

ただただ盲目的に組織に従って

苦しんでしまうだけになってしまう。

ボクは英語を勉強してきたおかげで、

世界に旅立ち、

世界を見てきた。

そしてこれからも

世界に目を向けながら生きていくと思う。

ボクは、

日本人がもっと世界に目を向けるようになり

精神的にも物理的にも自由になってもらいたい。

ボクの今までの研究の成果を広げて

もっとみんなが楽に英語を身につけることが

できるようになり、自由になってもらいたい。

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お疲れ様です。

明日もう一度今日のスピーキング練習を行おう。

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