スピーキング道場(002)

1:一日を描写

2:写真描写

3:単語説明

4:やり方を説明

1:一日起きてから寝るまでを英語で(朝家を出てから仕事場まで:バス)

玄関のドアのカギをかける。

I lock the door. (locked)

バス停まで歩く

I walk to the bus stop. (walked)

バスは7時30分に来ることになっている。

The bus is supposed to come at seven thirty. (was supposed to)

バスは混んでいる。

The bus is crowded. (was)

この人次の駅で降りそうだ。

It looks like this person is going to get off at the next stop. (lookedとwas going to)

やっと座れる。

I can finally sit down. (could)

私は次の駅で降りる。

I get off at the next stop. (got)

仕事場に到着する。

I get to my office. (got)

二回目は()内の過去形を使おう。

2:写真描写

A water droplet forms on a leafless branch.

Water droplet: 水滴

Branch: 枝


Cascading water splashes into a fountain pool.

Cascading: 滝のように落ちる

Fountain: 泉


Fresh water on restaurant table.


Stone steps lead down to the water.

Stone steps: 石階段


Water ripples down the side of a fountain.

Ripple: さざ波がたつ

3:単語説明

「ばかげた: Absurd」

Contrary to reason or propriety; obviously and fiatly opposed to manifest truth


「深淵: Abyss」

A deep hole that seems to have no bottom.


「なまり、方言: Accent」

A way of talking specific to a particular area such as England


「節制: Abstention」

The act of choosing to not do something, especially as an act of self-denial


「Kids Open Dictionary Builderより」https://dictionary.k12opened.com/index.php

4:説明(How to)

ババ抜きのやり方を英語で説明してみよう。

①The dealer(親) shuffles and deals(配る) all of the cards to the players.


②Players look at their cards and discard(捨てる) any pairs they have (e.g., two kings, two sevens, etc.) face up. 


③Players do not discard three of a kind.


④Beginning with the dealer, each player takes turns(順番にやる) offering their hand face-down to the person on their left.


⑤That person selects a card without looking and adds it to their hand.


⑥This player then sees if the selected card makes a pair with any of their original cards. If so, the pair is discarded face up as well.


⑦The player who just took a card then offers their hand to the person on their left, and so on.


⑧The objective(ゴール) of the game is to continue to take cards, discarding pairs, until no more pairs can be made.


⑨The player with the card that has no match is “stuck with the old maid” and loses.


「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」引用

終わりに

英語を始めたきっかけは?

ボクは子供のころものすごく

怖がりでさびしがり屋だった。

一人で家に残されたりなどしたら

大変であった。

ボクが3歳のある日のこと、

ボクは昼寝をしていた。

気持ちよく寝ており、目覚めは最高だった。

しかし、

「あれ、周りにだれもいない!」

周りを見回しても誰もいない。

その瞬間母親に対して怒りがわいてきた。

「よくも一人にしやがってー!」

だが怒りもつかの間だった。

次の瞬間には、不安と恐怖でいっぱいに

なっていた。

「だれか探さないと!」

目に入ったのは電話機。

使い方はよく分からないが

たしかボタンを押して受話器を持ち上げれば

話すことができるのを見たことがある。

「とにかく誰かを探さないと!」

プルルル。プルルル。

「はい、もしもし?」

つながった!

どこかのおばちゃんの声がする。

「あのね、ぼくいまおうちで一人ぼっちに

なってるの。」

今考えてみると相手の女性はよく対応して

くれたと思う。

「あらまあ、お母さんいないの?」

「うん」

そこからどんな会話をしたのか

記憶に残っていないが

電話を終えると再びシーンとしていた。

また不安が押し寄せてきて

泣きそうになった。

「神様どうか助けて下さい」

そんな気持ちでおれは

神だなにおそなえでもして助けてもらおうとした。

台所からグラスに牛乳を入れて神棚に

おそなえしようとした。

その瞬間、

手をすべらせて牛乳をこぼしてしまった。

もうわけが分からず大泣きをしていたら

母親が帰ってきた。

それくらいボクはさびしがり屋で一人になるのが

怖かった。

夜寝る時も一人になるのが怖くて

なかなか眠ることができなかった。

きっと

「一人になりたくない」というのが

ボクの人生のトラウマなのだと思う。

そんなわけでボクはさびしくないように

大勢の人とつながっていたかった。

だから世界で共通語として使われている英語に

興味を持ったのだ。


どうやって英語を勉強したのか?

ボクは日本で生まれ、日本で育った、生粋の日本人だ。

英語とか世界とかは小学生のころから

興味はあったが、

実際に英語の勉強を始めたのは

中学生になってからだ。

中学・高校と部活が忙しかったので

英語の勉強は授業中と、

あとは家に帰ってからの5分から10分程度だった。

特に高校での部活はものすごく忙しかった。

練習量は県内で一番と言われるほどの

ハードスケジュールだった。

月曜日から金曜日は朝練が7時前から始まり、

放課後の練習は夜9時過ぎまで。

土日の休みはなしで、

年間で休みは一週間くらいだった。

そんなハードスケジュールの中、

空いた時間を活用してできる効率的な

英語勉強方法を常に考えていた。

そのおかげもあって英語の偏差値は70をこえていた。

大学は希望する国公立の大学に入り、

その後はいろいろと海外にも行くことができ、

日本にいながら効率的にできる勉強方法を

開発してきた。

ブログでもいろいろと勉強方法を紹介しているし、

このスピーキング道場で練習をしている皆様には

さらに踏み込んだ勉強方法を紹介していきたい。

スピーキング道場生が英語を楽しく習得することができ

世界で自由に暮らしていけるようになることを

望んでいる。

次のスピーキング練習へ

お疲れ様です。

明日も今日のスピーキング練習を行おう。

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