レクチャー2を開始します。
①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。
①動画
②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。
1:bases-loaded: 満塁の
2:jam: ピンチ
And now Ohtani is in a bases-loaded jam with one out.
そして大谷はワンアウト満塁のピンチです。
「jam」とは主に「ノーアウト又はワンアウトで得点圏にランナーがいる時」に使われます。
3:down and away: 外低め
4:split-fingered fastball: スプリット
It disappeared down and away. Split-fingered fastball!
外低めに消えていきました!スプリット!
スプリットとは人差し指と中指で投げる変化球。小さく落ちるフォークボールのような感じで、日本ではスプリットとフォークボールはしっかりと使い分けられています。
アメリカでもMLBの定義の中には「スプリット」と「フォークボール」は存在しますけど「フォークボール」はあまり一般的ではないようです。
スプリットの表現:「split」「splitter」
5:blister: まめ
No issues throwing a splitter with his blister on his finger.
まめが指にあっても問題なくスプリットを投げています。
③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)
Q1. What happened before this pitch that made a “bases-loaded jam”?
(この投球前に何が起こり、満塁ピンチになったのですか?)
A1. ●●●
Q2. How many outs are there in this situation?
(この状況でアウトはいくつですか?)
A2. ●●●
Q3. What type of pitch did Ohtani throw to get the batter out?
(大谷はどんな球で打者を打ち取ったのですか?)
A3. ●●●
Q4. What does “disappeared down and away” mean?
(「disappeared down and away」とは何ですか?)
A4. ●●●
Q5. What does “free base runners” mean in this context?
(「free base runners」とは何ですか?)
A5. ●●●
④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)
1:満塁の: ●●●-loaded
2:ピンチ: ●●●
3:外低め: ●●● and away
4:スプリット: ●●●-fingered fastball
5:スプリット: ●●●
6:スプリット: ●●●
7:まめ: ●●●
⑤最後にアウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)
まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。
そして大谷はワンアウト満塁のピンチです。●●●
外低めに消えていきました!スプリット!●●●
まめが指にあっても問題なくスプリットを投げています。●●●
⑥リポート
最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際のニュースキャスターが試合結果をリポートするように話してみてください!日本語の後に英語を。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)
大谷翔平はこの回、やや苦しい立ち上がり。3者連続のフォアボールで一死満塁のピンチを迎えます。しかしここで勝負どころ。スプリットで空振り三振!鋭く沈む決め球。指の豆の影響もまったく感じさせません。さすが大谷翔平です!
●●●レクチャー2は以上です。お疲れさまでした。
