YouTubeで英語:Family Guyで英語04

【セリフの英語】
男がバーで女性に話しかける: So do you wanna go out sometime?
女性: Out like go out, or hang out, or just do something?
男: Like a date.
女性: Like a date date or date?
男: Both, I guess.
女性: Yeah! Sure, maybe I don’t know… Yes, no…Here’s the first 3 digits of my phone number. Email me.
(女性はメモを男性に渡して立ち去る)

【日本語訳】

男:「デートしよう?」
女:「出かけるって、遊び?それともマジのデート?デートデート?それともただのデート?」
男:「…両方?」
女:「うーん、たぶん、そうかも、いや違うかも…イエス、ノー、メイビー…。はい、電話番号の最初の3桁ね。残りはメールで。」

ジョークの解説

あいまいさの誇張

男性はシンプルに「デートしたい?」と聞いているのに、女性は「go out(出かける)」という言葉を 「ただ一緒に遊ぶ?」「本気のデート?」「ちょっと何かするだけ?」 と、細かく言葉をこねくり回して解釈。

つまり、普通なら「Yes」か「No」で済む質問を、わざと複雑にしている。


「date date or date?」の繰り返しジョーク

「デート date」自体をさらに分けて、「date date(ちゃんとした恋愛デート)」なのか「ただ一緒に過ごすだけの date」なのか?と無駄にややこしくしている。

英語ではこういう 同じ言葉を繰り返してニュアンスを分ける 言い方自体がコメディっぽい。


結論がさらに曖昧

最後は「Yes, no… maybe…」と支離滅裂になり、電話番号を渡すと見せかけて「最初の3桁だけ」「あとでメールして」と投げ出す。

「真っ直ぐな答えを得るのが難しい」というルイスのセリフに完璧につながるオチ。


このジョークの笑いは、

「若い女性は言葉や関係性を複雑に考える」というステレオタイプ

「yes/noで答えられる質問がグダグダになる」という日常あるある

「電話番号を全部教えない」という予想外の行動


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