【セリフの英語】
(Johnson and Johonsonの研究室)
研究者A:
We’ll put “No More Tears” on the label.
「ラベルには “No More Tears(もう涙は出ません)” って書こう。」
研究者B:
But it does make you cry.
「でも、これって目に入ると泣いちゃいますよね?」
研究者A:
I know.
「うん、知ってる。」
(二人が悪そうな笑い方をする、ひひひひみたいな)
ジョークの解説
このジョークは、有名企業のキャッチコピーと現実のギャップを皮肉ったブラックジョーク。
ポイント①:「No More Tears」の意味
Johnson & Johnsonのベビーシャンプーの有名なキャッチコピー
👉 「目にしみない」「赤ちゃんが泣かない」
ポイント②:現実との矛盾
研究者Bが言う通り、
👉 実際は目に入ると普通に痛くて泣く
それを研究者Aは最初から分かっている
ポイント③:悪役的な笑い
「I know.(知ってる)」+不敵な笑い=「嘘だと分かってるけど、そう書く」
大企業が消費者をだましているという陰謀論的・皮肉な描写
Family Guyらしさ
実在企業を名指し、企業イメージを真っ向から崩す
👉 「安心・安全そうなブランドほど実は信用できないかも?」
という、Family Guy定番のシニカルな笑い。
