(Chapter4)大谷登板試合エンジェルス対レンジャーズ:レクチャー04:一回裏大谷登板

レクチャー4を開始します。

①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。

①動画

②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。

1:mechanical: 力学的な

2:down the middle: ど真ん中

I wonder if his struggles are more of an approach mental type thing. If it is a mechanical, when you throw a 100 mile per an hour, you think that, “Hey! I’m struggling. I’m just gonna throw this one down the middle.”

今苦しんでいるのは精神的な問題なのでしょうか。もしも力学的な何かなら、100マイルを投げることができる投手ですから、悩んでもしょうがない!ど真ん中に放ってやる!くらい思うんですかね。

「ど真ん中」にはいろいろと言い方があります。

「down the pipe」「down the pike」「down Main Street」「down Broadway」などがあります。


2:turn on the ball: ボールを引っ張る

And Lowe turns on it. Hit it deep to right.

ローイ引っ張る!ライトの深い所!

3:hit in the air: フライを打つ

That one is hit in the air right center field.

高く上がった打球は右中間に!

フライを打つ表現を復習してみましょう。

「fly」「lift a fly ball」


4:sacrifice fly: 犠牲フライ

The Rangers lead 4-1 on a sacrifice fly by David Dahl.

レンジャーズはデービッドの犠牲フライで4対1のリードです。

5:plate: 打席

They sent 8 to the plate and half of them scored.

レンジャーズは8人の打者を打席に送り、そのうち半分が得点しました。

「plate」はもともと「ホームプレート」の意味です。そこから派生して「打席」と言う意味になりました。

③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

Q1. How did David Dahl bring in a run?
(デビッド・ダールはどのようにして得点しましたか?)
A1. ●●●


Q2. What was the score after the Dahl sac fly?
(ダールの犠牲フライ後のスコアは?)
A2. ●●●


Q3. How did the inning end?
(この回はどう終わりましたか?)
A3. ●●●

④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

1:力学的な: ●●●

2:ど真ん中: down the ●●●

3:ど真ん中: down the ●●●

4:ど真ん中: down ●●● Street

5:ど真ん中: down ●●●

6:turn on the ball: ●●●

7:hit in the air: ●●●

8:犠牲フライ: ●●● fly

9:Plate: ●●●

⑤アウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。


今苦しんでいるのは精神的な問題なのでしょうか。もしも力学的な何かなら、100マイルを投げることができる投手ですから、悩んでもしょうがない!ど真ん中に放ってやる!くらい思うんですかね。●●●


ローイ引っ張る!ライトの深い所!●●●


高く上がった打球は右中間に!●●●


レンジャーズはデービッドの犠牲フライで4対1のリードです。●●●


レンジャーズは8人の打者を打席に送り、そのうち半分が得点しました。●●●

⑥リポート

最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際のニュースキャスターが試合結果をリポートするように話してみてください!日本語の後に英語を。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)


大谷翔平、立ち上がりに苦しみます。序盤は制球の乱れもあり、やや精神的な面でリズムを崩しているように見えました。
カウントを取りに行った100マイルの直球を真ん中に投げたところ、ネイト・ロウにライトへの特大3ランホームランを浴びてしまいます。これが大谷にとって今シーズン初の被本塁打となりました。

その後もレンジャーズは攻撃の手を緩めず、デービッド・ダールのライトセンターへの犠牲フライでさらに1点を追加。4対1とリードを広げます。
最後はブロック・ホルトを見逃し三振に仕留めてイニングを終えましたが、この回は8人の打者を迎え、半分の4人に得点を許す苦しい立ち上がりとなりました。

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レクチャー4は以上です。お疲れさまでした。