(Chapter4)大谷登板試合エンジェルス対レンジャーズ:レクチャー03:一回裏大谷登板

レクチャー3を開始します。

①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。

①動画

②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。

1:versus~: 対~

The walk numbers are up as we saw in his previous start versus the Rangers.

前回の対レンジャーズ戦でみましたが、四球の数は少し上がっています。

2:put runs on the board: 得点する(復習)

They can mix in some hits and get some of those walks. They will be able to put some runs on the board.

ヒットと四球を組み合われば得点はできるでしょう。

3:tap: ぼてぼての打球を打つ

Taps this one left side.

左方向にぼてぼての当たり!

ぼてぼての当たりを名詞で「tapper」と言います。


4:in-field hit: 内野安打

That’s gonna stay fair and just slowly roll down to 3rd base for an in-field hit.

フェアになりそうです。3塁ベースまで転がって内野安打です。

5:pass the baton to: ~につなげる

And he walked on this one missed outside fastball at 97 and passed the baton to Nate.

外角に外れたボールで四球を選び、ネイトにつなげます。

③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

Q1. What is mentioned about Ohtani’s ERA and walks?
(大谷のERAと四球について何が言われていますか?)
A1. ●●●


Q2. What happened to the ball tapped to the left side?
(左方向に打たれたボールはどうなりましたか?)
A2. ●●●

④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

1:対~: ●●●

2:tap: ●●●

3:ぼてぼての当たり: ●●●

4:内野安打: in-●●● hit

5:~につなげる: pass the ●●● to

⑤最後にアウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。


前回の対レンジャーズ戦でみましたが、四球の数は少し上がっています。●●●


ヒットと四球を組み合われば得点はできるでしょう。●●●


左方向にぼてぼての当たり!●●●


フェアになりそうです。3塁ベースまで転がって内野安打です。●●●


外角に外れたボールで四球を選び、ネイトにつなげます。●●●

⑥リポート

最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際のニュースキャスターが試合結果をリポートするように話してみてください!日本語の後に英語を。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)


大谷翔平、今シーズン3度目の先発です。防御率は非常に優秀ですが、前回レンジャーズ戦では四球がやや多めでした。今日は修正できるかが注目されます。

先頭のカイナー=ファレファに三塁線への緩いゴロを打たれ、内野安打で出塁を許します。続く打者はセンターへのライナー、トラウトが右に動いてキャッチし一死一塁。

そして3番ジョーイ・ギャロに対しては外角高めの97マイルの速球が外れ、フォアボール。これで一死一・二塁のピンチを迎えます。

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レクチャー3は以上です。お疲れさまでした。