レクチャー1を開始します。
①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。
①動画
②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。
1:quality numbers: クオリティスタート
Jordan Lyles, 4th start so far. This season will be his 5th. ERA a little over 4.6 and just quality numbers.
ジョーダンライルスは4度目の先発。五年目のシーズン。防御率は4.5くらいで、クオリティスタートちょうどです。
「quality start」とも言われます。先発投手が6回を投げて自責点3点以下に抑えることです。
2:pop up: 高いフライを打ちあげる
Fletcher pops up.
フレッチャー打ち上げた!
以前のレクチャーでも出てきたのは「fly」とか「lift a ball」でしたね。
3:free ticket: 四球
Lyles misses outside to Ohtani and he takes the free ticket here.
ライルスは大谷に対してアウトサイドにボール。大谷は四球を選びます。
以前のレクチャーでも出てきたのは「walk」とか「free pass」でしたね。
4:armor: プロテクター
One out and one on for Trout. Armor on his left elbow. Trout was hit on that padding the other day.
ワンアウト走者一人でトラウトです。左ひじにプロテクターをつけています。あのプロテクターの所を先日ぶつけられました。
「armor」とか「padding」とか「protector」といいます。
5:skip a beat: びびる、一瞬止まる
He has not played since then until tonight. But typical Trout hasn’t skipped a beat.
トラウトは今夜まで出場していませんでしたが、さすがのトラウト一瞬とも戸惑いがありません。
③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)
Q1. What does “takes the free ticket” mean?
(「takes the free ticket」とは何ですか?)
A1. ●●●
Q2. Why is Mike Trout wearing armor on his left elbow?
(なぜマイク・トラウトは左肘にアーマーを付けていますか?)
A2. ●●●
Q3. Has Trout played since getting hit?
(トラウトは被弾後、今日まで試合に出ていませんでしたか?)
A3. ●●●
Q4. Did Trout perform well despite not playing?
(出場していなかったにもかかわらず、トラウトはうまくプレーしましたか?)
A4. ●●●
④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)
1:クオリティスタート: quality ●●●
2:クオリティスタート: quality ●●●
3:pop up: ●●●
4:四球: free ●●●
5:プロテクター: ●●●, ●●●, ●●●,
6:一瞬止まる: skip a ●●●
⑤アウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)
まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。
ジョーダンライルスは4度目の先発。五年目のシーズン。防御率は4.5くらいで、クオリティスタートちょうどです。 ●●●
フレッチャー打ち上げた!●●●
ライルスは大谷に対してアウトサイドにボール。大谷は四球を選びます。●●●
ワンアウト走者一人でトラウトです。左ひじにプロテクターをつけています。あのプロテクターの所を先日ぶつけられました。●●●
トラウトは今夜まで出場していませんでしたが、さすがのトラウト一瞬とも戸惑いがありません。●●●
⑥リポート
最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際のニュースキャスターが試合結果をリポートするように話してみてください!日本語の後に英語を。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)
レンジャーズのジョーダン・ライルズが今季5度目の先発登板。立ち上がりはまずまずの内容で、フレッチャーを3球で打ち取り、簡単にワンアウトを奪います。
続く大谷翔平は今季打率.286、ホームラン7本、16打点と好調。外角のボールを見極めてフォアボールを選び、一塁へ出塁します。
そして打席には復帰したマイク・トラウト。前の試合で左肘に死球を受けていましたが、その影響を感じさせません。初打席できっちりヒットを放ち、ブランクを全く感じさせない見事な復帰を見せました。
●●●レクチャー1は以上です。お疲れさまでした。
