(Chapter2)大谷サイクル達成試合:レクチャー07:三本目リプレイ

レクチャー7を開始します。

①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。

①動画

②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。

1:go down: (ボールが)落ちる

2:get it: (ボールを)捉える

Another breaking ball! (The ball) Went down and (Ohtani) got it.

またもや変化球だ!落ちた!(大谷が)捉えた!

スポーツ解説は時間がないので主語が省略されることが多いです。

誰が主語なのかを考えながら意味をつかみましょう。

「get」と「ball」の関係に注目してみましょう。

「get a piece of the ball」で「ファールチップを打つ」という意味になります。

「get under the ball」で「ボールの下を打つ」となります。

ボールの下を打つことでホームランになりやすくなります。


3:get a plate: (ボールのコースが)ホームプレート上を通る

It got a little bit more of the plate.

ホーム上を通りました。

ピッチングに関する表現を学んでみましょう。

「nibble at the corners」とは「隅を攻める(ピッチング)」です。

「attack the stroke zone」とは「強気で攻める(ピッチング)」です。


4:cruise: 余裕で走る

And with the speed of Ohtani, he’s cruised in for triple.

大谷の速さなら、余裕で三塁打です。

③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

Q1. What type of pitch did the pitcher throw?
(ピッチャーはどんな球を投げましたか?)
A1. ●●●


Q2. What does “just over the glove of Travis D’Arnaud” mean?
(「just over the glove of Travis D’Arnaud」とはどういう意味ですか?)
A2. ●●●


Q3. What happened after the ball went down in the corner?
(ボールがコーナーに落ちた後、どうなりましたか?)
A3. ●●●


Q4. What does “he’s cruised in for triple” mean?
(「he’s cruised in for triple」とは何ですか?)
A4. ●●●

④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

1:go down: ●●●

2:get it: ●●●

3:get a plate: ●●●

4:nibble at the corners: ●●●

5:attack the strike zone: ●●●

6:cruise: ●●●

⑤次にアウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。


またもや変化球だ!落ちた!(大谷が)捉えた!●●●


ホーム上を通りました。●●●


大谷の速さなら、余裕で三塁打です。●●●

⑥リポート

最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際のニュースキャスターが試合結果を中継するように話してみてください!(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

大谷翔平は再びブレーキングボールを打ち、打球はコーナーに転がり三塁打となりました。キャッチャーのグラブをかすめてコーナーへ転がり、俊足の大谷は難なく三塁へ到達しました。

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レクチャー7は以上です。お疲れさまでした。