(Chapter2)大谷サイクル達成試合:レクチャー04:二本目

レクチャー4を開始します。

①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥レポートの順番で進みます。

①動画

②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。

1:line: ライナーを打つ

Shohei lined. Went out to the left field. And that will hit the wall.

大谷レフトにライナー!フェンス直撃しそうです!

似た表現に「drive」があります。

ライナーという名詞は「line」「line drive」「liner」となります。(section2-lecture1参照)


2:hop: バウンド

One hop to Kiermaier!

ワンバンでキエマイヤーにいきます。

似た表現に「bounce」があります。


3:On his way to: に向かう途中で

Shohei on his way to second.

大谷は二塁に向かいます。

4:double: 二塁打

He’s got himself a double.

大谷は二塁打です。

似た表現に「two-base hit」「two-bagger」があります。


5:the other way: 反対方向

A one hop shot the other way.

反対方向へワンバンの強い当たりです。

「hit the other way」で「流し打ちをする」


6:get deeper: ボールを待つ

For Ohtani, both baseballs, he allowed to get deeper in the strike zone and crushed the other way.

大谷にとって二球とも、しっかり待って、反対方向へ強い当たりでした。

「get deeper」とは「ボールが深くまでくる」イメージです。

③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

Q1. What kind of hit did Ohtani get in this scene?
(大谷はどんなヒットを打ちましたか?)
A1. ●●●


Q2. What does “hit the wall” mean here?
(「hit the wall」とは何を意味しますか?)
A2. ●●●


Q3. What is Ohtani “halfway to the cycle”?
(「halfway to the cycle」とは何ですか?)
A3. ●●●


Q4. What does “turn on the afterburners” mean?
(「turn on the afterburners」とは何を意味しますか?)
A4. ●●●

④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

1:line(動詞): ●●●

2:drive(動詞): ●●●

3:バウンド: ●●●

4:バウンド: ●●●

5:に向かう途中で: on his ●●● to

6:二塁打: ●●●

7:二塁打: two-●●● hit

8:二塁打: two-●●●

9:反対方向へ打つ: hit the ●●● way.

10:ボールを待つ(打者): ●●●

⑤次にアウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。


大谷レフトにライナー!フェンス直撃しそうです!●●●


ワンバンでキエマイヤーにいきます。●●●


大谷は二塁に向かいます。●●●


大谷は二塁打です。●●●


反対方向へワンバンの強い当たりです。●●●


大谷にとって二球とも、しっかり待って、反対方向へ強い当たりでした。●●●

⑥リポート

最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際のニュースキャスターが試合結果を中継するように話してみてください!(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)


大谷翔平、今度はレフトへ鋭い打球! ワンバウンドでフェンス直撃です。キアマイアーが素早く処理しましたが、大谷はスピードを上げて一気に二塁へ!これでホームランと二塁打、サイクルヒットまであと半分です。見事に逆方向へ打ち返しましたね。ストライクゾーンの深い球をしっかり捉えています!

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レクチャー4は以上です。お疲れさまでした。