(Chapter1)ダルビッシュ準完全試合:レクチャー5:六回と七回

レクチャー5を開始します。

①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。

①動画

②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。

1:deep left field: レフト方向への深い打球

フェンス近く、長打になりそうな位置を指す表現。


2:back at the wall: 外野手がフェンス際まで下がっている状況

「wall: フェンス」

外野手が フェンス際まで下がっている 状況。
ホームランになりそうな大飛球でよく使われる。


3:make the catch: 捕球する

Deep left field. Murphy back at the wall right in front of one of the garage doors and makes the catch!
レフト深くへの打球!マーフィーがフェンスまで下がって、ガレージドアの前でキャッチしました!


4:blooper: 浅いフライ

テキサスヒットのような、浅いフライ性の弱い打球
→ 内野と外野の間にポトンと落ちるタイプの打球

ここでは「浅いフライだ!」というニュアンス。


5:Pitch on the way: 投げられました

中継で非常に多い決まり文句。


6:Called strike three!: 見逃し三振!

“Got him swinging!” は空振り三振

“Called strike” は審判がコールした見逃しストライク。


7:He is perfect through five: 5回まで一人の走者も出していない

③スピーキングクイズ(●●●をクリックすると答えが出てきます。)

Q1. What happened when the announcer said “Deep left field”?
A1. ●●●


Q2. What did Murphy do?
A2. ●●●


Q3. What does “Blooper! Moreland to his right!” describe?
A3. ●●●


Q4. How many strikeouts does Darvish have now?
A5. ●●●


Q5. What can we say about Darvish’s performance so far?
A7. ●●●

④確認問題です。(●●●をクリックすると答えが出てきます。)

1:deep left field: ●●●

2:wall: ●●●

3:blooper: ●●●

4:Pitch on the way: ●●●

5:Called strike three: ●●●

⑤次にアウトプットで知識を固めます。(●●●をクリックすると答えが出てきます。)

まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。


レフト深くへの打球!マーフィーがフェンスまで下がって、ガレージドアの前でキャッチしました!●●●

浅いフライだ!モアランドが右へ動いていく!●●●

投球、来ました——見逃し三振!●●●

これでダルビッシュの10個目の三振!●●●

そして5回をパーフェクトに抑えています!●●●

⑥リポート

最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際の野球アナウンサーのように話してみてください!(●●●をクリックすると答えが出てきます。)

マーフィーが左翼の深い位置でキャッチ!その後モアランドが右に守る中、ダルビッシュが三振を奪い、5回まで完璧投球。奪三振はこれで10個目。

●●●

レクチャー5は以上です。お疲れさまでした。