(Chapter4)大谷登板試合エンジェルス対レンジャーズ:レクチャー09:五回と六回

レクチャー9を開始します。

①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。

①動画

②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。

1:career best: 自己新記録

2:straight: 連続の(復習?)

If he can strike out Jose Trevino, he will tie a career best with five straight strikeouts.

もしトレビーノを三振にすれば自己新記録タイの五者連続三振になります。

「連続の」という表現をもう一度復習しておきましょう。

「back-to-back~」「~ in a row」「straight~」ですね。


3:mow down: 圧倒する

Five straight strikeouts! Ohtani is just mowing them down right now.

五者連続三振!大谷が圧倒しています。

4:square around: バントの構えをする

5:push a bunt: ブッシュバントをする

Ohtani squares around. Pushes a bunt up the 3rd baseline!

大谷バントの構えだ。三塁方向にプッシュバントです!

6:「pair」「hop」などの復習

A four-for-four night for Trout in his first game back since the problem with the elbow. And the Angels have a pair on. Here’s Walse. Well hit to center field! Garcia back and he’ll play it off a hop.

トラウトは肘のケガから復帰して初試合は4打席4安打です。エンジェルス走者二人。ワルシェの出番。いい当たり!センターに!ガルシア下がって、ワンバンを捕ります。

「pair」二人

「hop」ワンバン

③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

Q1. What did Ohtani do when he came up to bat in the 6th inning?
(6回表の打席で大谷は何をしましたか?)
A1. ●●●


Q2. What is “leading off” in a batting order?
(“leading off”とは何ですか?)
A2. ●●●


Q3. What does “squares around” mean when a batter prepares to bunt?
(バッターがバントの準備をするときの“squares around”とは?)
A3. ●●●


Q4. What does “play it off a hop” mean?
(“play it off a hop”とはどういう意味ですか?)
A4. ●●●


Q5. What does “pair on” mean?
(“pair on”とはどういう意味ですか?)
A5. ●●●

④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

1:career best: ●●●

2:straight: ●●●

3:mow down: ●●●

4:square around: ●●●

5:push a bunt: ●●●

⑤アウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。


もしトレビーノを三振にすれば自己新記録タイの五者連続三振になります。●●●


五者連続三振!大谷が圧倒しています。●●●


大谷バントの構えだ。三塁方向にプッシュバントです!●●●


トラウトは肘のケガから復帰して初試合は4打席4安打です。エンジェルス走者二人。ワルシェの出番。いい当たり!センターに!ガルシア下がって、ワンバンを捕ります。●●●

⑥リポート

最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際のニュースキャスターが試合結果をリポートするように話してみてください!日本語の後に英語を。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)


大谷翔平、まさに圧巻のピッチングです!
直近7人のうち6人を三振、そしてトレビーノを仕留めて自身最多タイの5者連続三振!
まさに“Sanshin Show”ですね。初回の苦しみが嘘のようです。

さらにバットでも魅せます。6回の先頭打者として登場した大谷、
なんとサード方向にセーフティバント!俊足を活かして内野安打!
“ピッチでもバットでも止まらない男”です。

その後、トラウトの4安打目、ウォルシュのタイムリーで大谷が生還。
スコアは8対4、エンゼルスがさらにリードを広げました!

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レクチャー9は以上です。お疲れさまでした。