(Chapter4)大谷登板試合エンジェルス対レンジャーズ:レクチャー06:三回

レクチャー6を開始します。

①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。

①動画

②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。

1:on top: リードして

Justin Upton lead things off in the Angels half of the 3rd. A high deep drive to left and the Angels have gone back out on top.

3回エンジェルスはアプトンが先頭打者です。レフトに大きな当たり(ライナー性)でエンジェルスが再びリードです。

2:Surrender: (ホームランを)浴びる

Jordan Lyles has now surrendered at least one home run in each of his 5 starts.

ライルスは5回先発して毎回ホームランを浴びています。

3:dig in: 腰をすえる

4:bid for: ~のために努力する

Pujoles digs in. He sends a drive well. Struck out to left center field! Bidding for back-to-back!

プホルスの出番です。強いライナーを飛ばします。左中間に飛んでいく。連続ホームランです!

4:RBI hit: タイムリーヒット

Swing at this pitch. And lines this one over the head of the left-fielder Dahl. Angels will get one run. Another RBI hit for Mike Trout.

スウィングします。打球(ライナー)はレフト・ダールの頭上を越えていく。エンジェルスは追加点です。再びトラウトのタイムリーヒットです。

5:three for thee: 三打席三安打

He’s three for three.

トラウト三打席三安打です。

③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

Q1. What happened on Upton’s at-bat?
(アップトンの打席で何が起こりましたか?)
A1. ●●●


Q2. What did Mike Trout do after Pujoles?
(プホルスの後、マイク・トラウトは何をしましたか?)
A2. ●●●


Q3. What is Trout’s record in this game at this point?
(この時点でトラウトのこの試合の成績は?)
A3. ●●●

④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

1:on top: ●●●

2:Surrender: (ホームランを)●●●

3:dig in: ●●●

4:bid for: ●●●

5:RBI hit: ●●●

6:three for thee: ●●●

⑤アウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。


3回エンジェルスはアプトンが先頭打者です。レフトに大きな当たり(ライナー性)でエンジェルスが再びリードです。●●●


ダ。●●●


ライルスは5回先発して毎回ホームランを浴びています。●●●


プホルスの出番です。強いライナーを飛ばします。左中間に飛んでいく。連続ホームランです!●●●


スウィングします。打球(ライナー)はレフト・ダールの頭上を越えていく。エンジェルスは追加点です。再びトラウトのタイムリーヒットです。●●●


トラウト三打席三安打です。●●●

⑥リポート

最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際のニュースキャスターが試合結果をリポートするように話してみてください!日本語の後に英語を。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)


3回のエンゼルスの攻撃は、まさに打線爆発の回でしたね。
まずはジャスティン・アップトン。先頭打者として打席に入り、高々と上がった打球はレフトスタンドへ一直線!
この一発でエンゼルスが再びリードを奪い、スコアは5対4。ライルズ投手はこれで今季5試合連続被本塁打となりました。

続くアルバート・プホルスも負けていません。レフトセンターへ強烈な当たりを放ち、連続アーチ!
これで通算667本塁打。なんと430人目の異なる投手からのホームランとなりました。“マシーン”の異名どおりの偉業です。
この時点でスコアは6対4。

さらにチャンスを広げて、トラウトの打席。
彼は外野の頭を越す鋭いライナーを放ち、タイムリーヒット。
この試合すでに3打数3安打と絶好調で、スコアは7対4に。
この回はまさに、ベテランとスターがチームを勢いづけた攻撃でしたね。

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レクチャー6は以上です。お疲れさまでした。