(Chapter2)大谷サイクル達成試合:レクチャー05:二本目のリプレイ

レクチャー5を開始します。

①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。

①動画

②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。

1:cutter: カットファストボール

Cutter, but it was about thigh high.

カットボールですが、ももの高さです。

「cutter」の別の言い方として「cut fastball」がある。


2:plate: ホームベース

Outer part of the plate.

アウトコース。

前回のレクチャーで出てきた表現も思い出してみましょう。

アウトコース:「away」「outside」


3:arm: 強肩

Ohtani realized he’s about to turn it on, especially Kiermaier with his throwing arm.

大谷はキエマイヤーが追いつくことに気づきます。特にキエマイヤーは強肩です。

日本語でも「肩が強い」と言いますね。


4:slide: スライディングする

5:scoring position: 得点圏

Ohtani slides in with a double in scoring position.

大谷スライディングで二塁打、得点圏に出塁します。

ちなみに「二塁にヘッドスライディングする」は「slide head-first into second」と言います。

名詞だと「head-first sliding」となります。

③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

Q1. What type of pitch did the pitcher throw?
(ピッチャーはどんな球を投げましたか?)
A1. ●●●


Q2. What does “one hops to the wall” mean?
(「one hops to the wall」とはどういう意味ですか?)
A2. ●●●


Q3. What does “turn it on” mean here?
(「turn it on」とは何を意味しますか?)
A3. ●●●

④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

1:カットファストボール: ●●●

2:カットファストボール: ●●●

3:強肩: ●●●

4:得点圏: ●●● position

5:ホームベース: ●●●

6:二塁にヘッドスライディングする: slide ●●● into second

⑤次にアウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。


カットボールですが、ももの高さです。●●●


アウトコース。●●●


大谷はキエマイヤーが追いつくことに気づきます。特にキエマイヤーは強肩です。●●●


大谷スライディングで二塁打、得点圏に出塁します。●●●

⑥リポート

最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際のニュースキャスターが試合結果を中継するように話してみてください!(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)


カッター系の球が太もも高さ、外角寄りに来ました。
打球はワンバウンドでフェンスまで到達。
大谷はすぐに加速し、強肩で知られるキアマイヤーを相手に二塁を狙いました。
見事なスライディングでツーベースヒットを決め、得点圏に進出しました。

●●●

レクチャー5は以上です。お疲れさまでした。