(Chapter1)ダルビッシュ準完全試合:レクチャー7:九回

レクチャー7を開始します。

①動画→②表現の説明→③スピーキングクイズ→④確認問題→⑤アウトプット練習→⑥リポートの順番で進みます。

①動画

②それでは動画の中の表現の中から重要表現をピックアップしてみましょう。

1:away: アウトコース

Away! He had his chance!

アウトコース!惜しかったです。
似た表現に「outside」があります。(その他にもアウトコースを表す表現がセクション2のレクチャー5で登場します。「outer part of the plate」)

その他「away」には「アウト」という意味があります。

「Two away in the eighth」で「八回ツーアウト」みたいな感じです。


2:caught looking: 見逃し三振

Ankiel caught looking!

アンキエル見逃し三振です!
「Ankiel is caught looking.」の略で、主語がバッターになります。

「Got him looking」だと主語がピッチャーになります。


3:gone: アウト

Two gone in the eighth inning.

八回ツーアウト
似た表現に「away」があります。

さらに似た表現に「down」があります。

③スピーキングクイズ(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

Q1. What does “3–2” mean in “Darvish ready in the 3–2”?
A1. ●●●


Q2. What happened when the announcer said “Got him swinging”?
A2. ●●●


Q3. What does “That is strikeout number 13 for Darvish” mean?
A3. ●●●


Q4. What does “Called strike three! Ankiel caught looking” mean?
A4. ●●●


Q5. What does “Two gone in the eighth inning” mean?
A5. ●●●


Q6. How is Darvish performing so far?
A8. ●●●

④確認問題です。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

1:アウトコース: ●●●

2:アウトコース: ●●●

3:caught looking: ●●●

4:アウト: ●●●

5:アウト: ●●●

6:アウト: ●●●

⑤次にアウトプットで知識を固めます。(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)

まるでアナウンサーになったかのようにスピーキング練習をしましょう。


ダルビッシュ、3-2のカウントで構える。スイングで空振り! チャンスはあったが、打たせた! これでダルビッシュの13奪三振!

●●●

見逃し三振! アンキエル、キャッチャーの前で打てず。14奪三振! 8回に2アウト。

●●●

ダルビッシュ、投げる! キンスラーがキャッチ! 8回まで完全試合継続!

●●●

そして、この8回完全試合の後、ダルビッシュがこの日のマウンドを降りるかどうかが注目されます。

●●●

⑥リポート

最後に、今日学んだ内容を英語で短くリポートしてみましょう。
実際の野球アナウンサーのように話してみてください!(黒丸をクリックすると答えが出てきます。)


ダルビッシュ、8回も好投!3-2のカウントから三振を奪い、これで13個目の三振。アンキールも見逃し三振で14個目。8回終了時点で完璧投球を継続中。今夜、ダルビッシュが続投するか注目される。

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レクチャー7は以上です。お疲れさまでした。