今回からは超生命体キャラにフォーカスしてみよう。
まずは「超生命体な敵」を考えてみよう。
「超生命体な敵」を英語で言うと。。。
「Colossus Enemies」となる。
「Colossus」 とは、「巨大な」という意味。
超生命体 は、Colossal Enemies(巨大敵)とも呼ばれ、『にゃんこ大戦争』の「ガントレット」「レジェンドストーリー(Uncanny Legends)」「宇宙編 第2章のゾンビ襲来」にて登場した敵ユニットの一種である。
すべてのコロッサスエネミーは、コロッサス属性に加えて、既存の標準的な敵属性のいずれかを併せ持っている。
デザイン面では、コロッサスエネミーは既存の敵キャラクターを改造したバージョンとなっており、元の個体よりも強化されている傾向がある。また、体のどこかに大きな球体(オーブ)が埋め込まれているのが特徴である。
コロッサスエネミーに特化して効果を発揮する能力は「超生命体特攻(Colossus Slayer)」のみである。この能力は、コロッサスエネミーに対する与ダメージを1.6倍にし、被ダメージを0.6倍に軽減する。
さらに、超生命体特攻は、特性対象のステータス強化系能力(「めっぽう強い」「超ダメージ」「極ダメージ」「打たれ強い」「超打たれ強い」など)と重複可能であり、条件がそろえば非常に大きなステータス強化を得ることができる。
(以上のにゃんこ単語を英語で)
超生命体特攻:Colossus Slayer
超生命体な敵10体
1 ヒュージゴマ
これを英語で言うと「Baron Seal」となる。
Baron は英語で「男爵(貴族の階級)」
転じて「その分野の大物」「ボス」という意味。
例えば英語では「oil baron(石油王)」「media baron(メディア王)」
のように使われる。
つまり Baron Seal は「アザラシ界のボス」「アザラシの大物」というニュアンス。
2 ジャイアント黒蔵
これを英語で言うと「Le’Grim」となる。
「Le:フランス語の定冠詞」+「Grim:grim(不気味・残酷)」
黒く巨大で不気味な敵という雰囲気から「不吉で恐ろしい存在」を意味する名前。
3 ギガガガ
これを英語で言うと「Mega-Mooth」となる。
「Mega:巨大な、超大型。日本語の ギガ(giga) とほぼ同じ意味。
「Mooth: moth(ガ・蛾) が元ネタ」
4 デッカーバチャン
これを英語で言うと「Super Hyppoh」となる。
「Hyppoh:Hippo(カバ)からの造語」
5 大天使エクスエル
これを英語で言うと「Archangel Exiel」となる。
これはほぼ直訳。
「大天使 → Archangel」+「エクスエル → Exiel」
6 ビッグペンZ
これを英語で言うと「Big Peng Z」となる
これもほぼそのまま。
7 オオウサ銀
これを英語で言うと「J.J. Jackrabbit」となる。
「ジャックラビット (Jackrabbit)→ 北米の大型ウサギ」
「J.J.というイニシャルを付けて漫画・カートゥーン風キャラにしている」
8 オーメンズ
これを英語で言うと「Omens」となる。
これは完全にそのまま。
「Omen=前兆、不吉な兆し」
9 メガメエメエ
これを英語で言うと「Mega Baa Baa」となる。
羊の鳴き声
日本語:メエメエ
英語:Baa Baa
10 大型土器ダイハニワン
これを英語で言うと「Gigahaniwan」となる。
「埴輪(はにわ)→ 古墳時代の土製人形」
英語版でもHaniwaはそのまま使われる。
終わりに

超生命体に対しても、傘地蔵をレベル60にしたらかなり楽になった。
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