(34)にゃんこ大戦争で英語:超生命体10体を英語で紹介!

今回からは超生命体キャラにフォーカスしてみよう。

まずは「超生命体な敵」を考えてみよう。

「超生命体な敵」を英語で言うと。。。

「Colossus Enemies」となる。

「Colossus」 とは、「巨大な」という意味。


超生命体 は、Colossal Enemies(巨大敵)とも呼ばれ、『にゃんこ大戦争』の「ガントレット」「レジェンドストーリー(Uncanny Legends)」「宇宙編 第2章のゾンビ襲来」にて登場した敵ユニットの一種である。
すべてのコロッサスエネミーは、コロッサス属性に加えて、既存の標準的な敵属性のいずれかを併せ持っている。

デザイン面では、コロッサスエネミーは既存の敵キャラクターを改造したバージョンとなっており、元の個体よりも強化されている傾向がある。また、体のどこかに大きな球体(オーブ)が埋め込まれているのが特徴である。

コロッサスエネミーに特化して効果を発揮する能力は「超生命体特攻(Colossus Slayer)」のみである。この能力は、コロッサスエネミーに対する与ダメージを1.6倍にし、被ダメージを0.6倍に軽減する。

さらに、超生命体特攻は、特性対象のステータス強化系能力(「めっぽう強い」「超ダメージ」「極ダメージ」「打たれ強い」「超打たれ強い」など)と重複可能であり、条件がそろえば非常に大きなステータス強化を得ることができる。


(以上のにゃんこ単語を英語で)

超生命体特攻:Colossus Slayer

超生命体な敵10体

 ヒュージゴマ

これを英語で言うと「Baron Seal」となる。

Baron は英語で「男爵(貴族の階級)」

転じて「その分野の大物」「ボス」という意味。

例えば英語では「oil baron(石油王)」「media baron(メディア王)」

のように使われる。

つまり Baron Seal は「アザラシ界のボス」「アザラシの大物」というニュアンス。


2 ジャイアント黒蔵

これを英語で言うと「Le’Grim」となる。

「Le:フランス語の定冠詞」+「Grim:grim(不気味・残酷)」

黒く巨大で不気味な敵という雰囲気から「不吉で恐ろしい存在」を意味する名前。


3 ギガガガ

これを英語で言うと「Mega-Mooth」となる。

「Mega:巨大な、超大型。日本語の ギガ(giga) とほぼ同じ意味。

「Mooth: moth(ガ・蛾) が元ネタ」


4 デッカーバチャン

これを英語で言うと「Super Hyppoh」となる。

「Hyppoh:Hippo(カバ)からの造語」


5 大天使エクスエル

これを英語で言うと「Archangel Exiel」となる。

これはほぼ直訳。

「大天使 → Archangel」+「エクスエル → Exiel」


6 ビッグペンZ

これを英語で言うと「Big Peng Z」となる

これもほぼそのまま。


7 オオウサ銀

これを英語で言うと「J.J. Jackrabbit」となる。

「ジャックラビット (Jackrabbit)→ 北米の大型ウサギ」

「J.J.というイニシャルを付けて漫画・カートゥーン風キャラにしている」


8 オーメンズ

これを英語で言うと「Omens」となる。

これは完全にそのまま。

「Omen=前兆、不吉な兆し」


9 メガメエメエ

これを英語で言うと「Mega Baa Baa」となる。

羊の鳴き声

日本語:メエメエ

英語:Baa Baa


10 大型土器ダイハニワン

これを英語で言うと「Gigahaniwan」となる。

「埴輪(はにわ)→ 古墳時代の土製人形」

英語版でもHaniwaはそのまま使われる。

終わりに

超生命体に対しても、傘地蔵をレベル60にしたらかなり楽になった。

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