今回からはレジェンドステージを使って英語を学んでみよう。
まずは最初のレジェンドステージから考えてみよう。
4番目のステージ「ネコども海を渡る」を英語で言うと。。。
「Swimming Cats」となる。
ここは全部で8ステージある。
ネコども海を渡る(8ステージ)
1 無茶ぶり進水式
これを英語で言うと「Premature Launch」となる。
「無茶ぶり」は無理な要求や強引な指示の意味、「進水式」は船を初めて海に出す儀式。
これを合わせると「準備不足のまま無理やり船を出す状況」となる。
そのため英語では「時期尚早な出発・発進」を意味する Premature Launch に置き換えている。
2 ユーザン海原
これを英語で言うと「Deep Ocean Blue」となる。
「ユーザン」は音の遊びで「幽玄」や「優しい深さ」を連想させる造語的表現。
「海原」は大きな海。
そのイメージをまとめると「深く静かな青い海」になるため、英語ではシンプルに色彩と海の深さを強調した Deep Ocean Blue となっている。
3 人魚の入り江,
これを英語で言うと「Mermaid Cove」となる。
「入り江」は小さく囲まれた海岸のくぼ地。
そこに人魚というファンタジー要素が加わる。
そのまま英語化すると「人魚がいそうな小さな湾」なので Mermaid Cove が自然な対応になる。
4 カオスラグーン
これを英語で言うと「Chaos Lagoon」となる。
「ラグーン」は浅くて静かな海や潟湖。
そこに「カオス(混沌)」が付くことで、本来の静けさが崩れた異常な海域を表す。
そのまま英語に置き換えただけで意味構造も一致している。
5 なんちゃって海賊
これを英語で言うと「Playing Pirates」となる。
「なんちゃって」は本物ではない・ごっこ遊びのニュアンス。
「海賊」は pirates。
つまり「本物の海賊ではなく海賊ごっこをしている状態」なので Playing Pirates(海賊を演じている)になる。
6 ホコタテ漁場
これを英語で言うと「Fisherman’s Dilemma」となる
「ホコタテ」は「矛と盾」から来ていて、どちらも譲らない対立状態。
「漁場」は魚を取る場所。
つまり「どちらを選んでもうまくいかない板挟みの状況の漁場」となり、英語では「ジレンマ」を使って Fisherman’s Dilemma にしている。
7 テングサ島
これを英語で言うと「Seaweed Shallows」となる。
「テングサ」は海藻の一種(寒天の原料)。
「島」は land/shore のニュアンスだが、実際には浅瀬や海藻の多い場所のイメージ。
そのため英語では「海藻の浅瀬」を表す Seaweed Shallows になっている。
8 海の水は塩辛い
これを英語で言うと「Salty is Seawater」となる。
これはことわざ的な直訳ではなく、語順を変えた強調表現。
「海水は塩辛い」という事実を少し詩的に言い換え、英語では「塩辛いのは海水だ」と倒置して印象を残す形になっている。
終わりに

最初の方は楽勝だ。
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