今回からはレジェンドステージを使って英語を学んでみよう。
まずは最初のレジェンドステージから考えてみよう。
3番目のステージ「グルコサミン砂漠」を英語で言うと。。。
「Glucosamine Desert」となる。
ここは全部で8ステージある。
情熱の国(8ステージ)
1 コンドロイチン砂丘
これを英語で言うと「Chondroitin Sandhill」となる。
Chondroitin
→ コンドロイチンは関節や軟骨に含まれる成分(サプリでも有名)
→ 英語でもそのまま chondroitin(ギリシャ語由来:chondro=軟骨)
Sandhill
→ 「砂丘」だが、英語では sand dune も一般的
→ sandhill はやや文学的・地名っぽい響き
👉 「健康成分+自然地形」の直訳型
2 セサ民遺跡
これを英語で言うと「Sesamin Ruins」となる。
Sesamin
→ ゴマに含まれる抗酸化成分
→ sesame(ゴマ)+-in(化学物質の語尾)
Ruins
→ 「遺跡」「廃墟」
👉 「セサ民」は造語だが、英語ではシンプルに成分名へ変換
3 イソフラボン洞窟
これを英語で言うと「Isoflavone Cave」となる。
Isoflavone
→ 大豆に含まれる植物性エストロゲン
→ iso(同じ)+ flavone(黄色系化合物)
Cave
→ 「洞窟」
👉 科学用語そのまま+基本地形語
4 カテキン丘陵
これを英語で言うと「Catechin Hill」となる。
Catechin
→ 緑茶に含まれるポリフェノール
→ 抗酸化作用で有名
Hill
→ 「丘」
※「丘陵」なら hills や highlands でもOKだが、シンプルに hill
👉 ややスケールが小さくなるのが英訳の特徴
5 リコピンの夕焼け
これを英語で言うと「Lycopene Sunset」となる。
Lycopene
→ トマトの赤い色素(カロテノイド)
Sunset
→ 「夕焼け」
👉 日本語の「の」は英語では基本的に消える
(AのB → B A の順に並べる)
6 プロポリスオアシス
これを英語で言うと「Propolis Oasis」となる
Propolis
→ ミツバチが作る抗菌物質
Oasis
→ 「オアシス」
👉 カタカナそのまま英語化しやすいパターン
7 ペプチド雪原
これを英語で言うと「Peptide Snowfield」となる。
Peptide
→ タンパク質の一部(アミノ酸の鎖)
Snowfield
→ 「雪原」
※ snow plain より自然な表現
👉 専門用語+やや文学的な地形語
8 ヒアルロン山
これを英語で言うと「Hyaluronan Mountain」となる。
Hyaluronan
→ ヒアルロン酸の正式な化学名
→ ※一般的には hyaluronic acid の方がよく使われる
Mountain
→ 「山」
👉 ゲームでは少し専門的でかっこいい語(-an)を採用
終わりに

最初の方は楽勝だ。
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