今回からは悪魔キャラにフォーカスしてみよう。
まずは「悪魔な敵」を考えてみよう。
「悪魔な敵」を英語で言うと。。。
「Aku Enemies」となる。
なぜ「Devil」や「Demon」を使わないのか?
「devil」 とは、基本的にキリスト教における「唯一の魔王」を指す語である。
典型例は Satan であり、神に反逆した堕天使として描かれる存在である。
つまり、
「the Devil(大文字)=サタンという固有存在」
「a devil(小文字)=悪魔的な存在・小悪魔」
という使い分けがある。
「demon」 はより広い概念であり、「邪悪な霊的存在の総称」を意味する語である。
demon は:複数存在する、階級や種類がある、宗教や神話によって姿が異なる
という特徴を持つ。
つまり、
「devil =トップの魔王的存在」
「demon =その配下を含む悪霊全般」
という関係になることが多い。
devil は宗教的ニュアンスが強すぎ、
demon は一般名詞すぎて個性が弱い、
という問題がある。
そこで、「悪(あく)」をそのままローマ字化した Aku を種族名として採用したのである。
アク敵(悪魔〈Akuma〉、Devils または Demons)は、単に「アク」とも呼ばれ、「女帝研究(Empress’ Research)」ステージおよび「真レジェンドストーリー(Uncanny Legends)」で初登場した敵ユニットの一種である。
彼らはゲーム内で2番目の青い属性の敵タイプであるが、エイリアンよりもさらに濃い青色をしており、黒いアクセントが加えられている。
ほとんどのアク敵は、以下の2つの専用能力のうち少なくとも1つを持っている。
シールド(Shields):バリアに似た防御能力で、累積ダメージを吸収する。さらに、ダメージによるノックバックを受けるたびに再生する。
デスサージ(Death Surge):倒された際に、一定確率でサージ攻撃(Surge Attack)を発生させる能力。
(以上のにゃんこ単語を英語で)
Surge: 名詞・動詞として使われ、基本的な意味は「急激な増加」「急上昇」「どっと押し寄せる動き」
古代種な敵10体
1 デビルワン
これを英語で言うと「Aku Doge」となる。
Aku = にゃんこ大戦争英語版で「悪魔属性」を指す固有語
Doge = 初期から登場する敵「Doge(ワンコ)」
2 インフェルにょろ
これを英語で言うと「Sinner Snache」となる。
Inferno(インフェルノ)+「にょろ(ヘビの擬音)」
Snache = 元敵キャラ(蛇型)
Sinner = 「罪人」
👉 罪を背負った Snache(ヘビ) という意味。
3 ケルベローズ
これを英語で言うと「Cerberus Kids」となる。
Cerberus = ギリシャ神話の冥界の番犬
「〜ローズ」は日本語のダジャレ
Kids = 小型・子供版という意味
4 ギルティ・ペン
これを英語で言うと「Condemned Peng」となる。
Guilty = 有罪
Peng = 元のペンギン敵キャラ
Condemned = 「有罪宣告された」
5 ヘルゴリラー
これを英語で言うと「Aku Gory」となる。
元キャラ Gory(ゴリさん)
悪魔属性 → Aku
6 悪魔ベヒモッス
これを英語で言うと「Le’Behemoth」となる
Behemoth = 旧約聖書の怪物
フランス語風の Le’ をつけて威厳アップ
👉 「その怪物」的ニュアンス。
7 アックマ閣下
これを英語で言うと「Fallen Bear」となる。
Fallen = 堕天した
Bear = クマ
8 魔我王
これを英語で言うと「Wicked Face」となる。
元敵:「顔(Face)」系
魔我王=「魔」「我」「王」で邪悪さ強調
Wicked = 邪悪な
9 デビルサイクロン
これを英語で言うと「Aku Cyclone」となる。
Cyclone 系ボスの悪魔版
Devil → Aku に統一
👉 悪魔属性サイクロン
10 悪魔王サンタ
これを英語で言うと「Dark Emperor Santa」となる。
悪魔王 → 英語では Dark Emperor
Santa はそのまま
👉 闇の皇帝サンタ
終わりに

悪魔に対しても、傘地蔵をレベル60にしたらかなり楽になった。
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