今回からはエイリアンキャラにフォーカスしてみよう。
まずは「エイリアンな敵」を考えてみよう。
「エイリアンな敵」を英語で言うと。。。
「Alien Enemies」となる。
エイリアンエネミー(Alien Enemies/エイリアン Eirian)は、『Into the Future』第1章で初登場する敵ユニットの一種である。
これらの敵は淡い水色をしており、全体的にかなり強いが、倒しても得られるお金はあまり多くない。種類は「スターなし」と「スター付き」の2タイプが存在する。
エイリアンエネミーは、弱体化(デバフ)や自己強化(バフ)などの状態異常を引き起こす能力に長けており、そのため「呪い(Curse)」の効果を与えるのに適した対象となる。
また、この特性を持つ敵の多くは、後方から行動するバックライン役として配置される傾向がある。
(以上のにゃんこ単語を英語で)
淡い水色:light blue
弱体化:debuff
自己強化:buff
エイリアンな敵10体
1 エイリワン
これを英語で言うと「Shibalien」となる。
由来・意味:
Shibalien は・alien(宇宙人)をベースにした名前。
「Shiba」は日本語の「柴犬」や感嘆表現を連想させるが、英語的には 音のインパクト重視の造語。
2 ワーニック
これを英語で言うと「Kroxo」となる。
由来・意味:
Kroxo は
・crocodile(ワニ)
・crox / croc(ワニ系モンスターでよく使われる音)
から来た短縮・造語。
3 カーバチャン
これを英語で言うと「Hyppoh」となる。
由来・意味:
Hyppoh は
・hippo(カバ)
から来ている。
hippopotamus の省略形が hippo。
4 ゴマサーマン
これを英語で言うと「Imperator Sael」となる。
由来・意味:
Imperator = 皇帝(ラテン語由来・英語でも使われる)
Sael は
・seal(アザラシ)
の音変化・造語と考えられる。
英語学習ポイント:
imperator = 皇帝、支配者
emperor とほぼ同義だが、より威厳・軍事的。
5 レディ・ガ
これを英語で言うと「Maawth」となる。
由来・意味:
Maawth は
・moth(蛾)
をベースに、鳴き声のように誇張した表記。
6 デカメガネル
これを英語で言うと「Lemurr」となる
由来・意味:
Lemurr は
・lemur(キツネザル)
+モンスター風の r 追加。
7 ヤドカリ―
これを英語で言うと「Helmut Krabbe」となる。
由来・意味:
Krabbe = crab(カニ)
Helmut = ドイツ系の人名+helmet(ヘルメット)連想。
「殻をかぶるカニ」というヤドカリの特徴を表現。
8 カヲルさん
これを英語で言うと「I.M. Phace」となる。
由来・意味:
I.M. Phace = I am face(私は顔だ)
または
in my face(目の前に)
という英語の言葉遊び。
9 クマンチュー
これを英語で言うと「Ursamajor」となる。
由来・意味:
Ursa Major = おおぐま座(ラテン語)
Ursa = クマ
Major = 大きい
10 イノヴァルカン
これを英語で言うと「Nimoy Bore」となる。
由来・意味:
Nimoy = Leonard Nimoy(スター・トレックのスポック役)
Bore = boring(退屈)/ bore(穴を開ける)
SFオマージュ+言葉遊び。
終わりに

エイリアン対策はピクシーたちに助けてもらおう
同じカテゴリーの他の記事へのリンク
無料PDFはこちら→無料PDFを手に入れる
無料スピーキング道場はこちら→無料スピーキングを行う
(30)coming soon
(29)今回の記事:にゃんこ大戦争で英語:エイリアン敵
(28)前回の記事:にゃんこ大戦争で英語:天使敵
