今回からはメタルキャラにフォーカスしてみよう。
まずは「メタルな敵」を考えてみよう。
「メタルな敵」を英語で言うと。。。
「Metal Enemies」となる。
メタルな敵(Metal Enemies)は、特殊な特性を持つ敵ユニットである。
メタルな敵は、クリティカルヒット、水鉄砲(ウォーターブラスト)、メタルキラーの攻撃を除き、いかなる攻撃を受けても 1ダメージしか受けない。
クリティカルヒットはメタル特性を完全に無効化し、通常ダメージに加えて 2倍の補正 を与える。一方、ウォーターブラストとメタルキラーは、メタルな敵の 現在HPの一定割合を削る という性質を持つ。
メタルな敵は一般に 射程が短く、攻撃間隔が速い前線押しのタイプ であり、彼らに能力を有効化できる味方は限られている。
対処法として最も確実なのは クリティカル持ちのキャラを投入すること であるが、相手が弱いメタルであれば 高速攻撃キャラを量産する戦法 も有効である。
(以上のにゃんこ単語を英語で)
独自の特性:unique property
メタル特性を無視する:ignore the metal trait
本来のダメージを与える:deal full damage
2倍の補正付きで:with a 2 times multiplier
攻撃のたびに現在HPの一定割合を削る:remove a fixed percentage of the Metal enemy’s current HP with each hit
短射程の:short-ranged
前線を押し上げるタイプの敵:frontline pushers
高速攻撃キャラを大量投入する戦法も有効である:spamming fast attackers can also be effective
メタルな敵10体
1 メタルわんこ
これを英語で言うと「Metal Doge」となる。
「Doge(ドージ)」は “dog(犬)” を崩した言葉である
元になっている敵 Doge(わんこ) は、名前のとおり犬がモチーフである。
この “Doge” は本来の dog(犬) を
かわいく・言いやすく崩したにゃんこ大戦争らしい名称である。
英語圏のプレイヤーにも
Doge = dog のパロディ名
として広く認識されている。
※「ミーム(インターネットの Doge)とは無関係」。にゃんこ大戦争の “Doge” の方が先に存在する。
2 メタルカバちゃん
これを英語で言うと「Metal Hippoe」となる。
「Hippo(ヒポー): カバ」
正式には「Hippopotamus(ヒポポタマス): カバ」
3 メタルサイボーグ
これを英語で言うと「Metal One Horn」となる。
「horn: つの」
ちなみに「サイ」は「rhinoceros(ライノソラス)」
4 メタックマ
これを英語で言うと「Teacher Cybear」となる。
“Teacher” は「先生」の意味だが、にゃんこ大戦争では「先生系敵」の称号にゃんこ大戦争には、Teacher Bear(にぎり)、Teacher Cybear(メタックマ)のように、「Teacher(先生)」というタイトルを持つ敵が存在する。
この “Teacher” は
「高難度ステージに出る強敵」につけられる肩書き
として使われており、
リアルな教師とは関係がない。
「厳しい先生のようにプレイヤーをしごく敵」
というメタファー的な意味を持つ。
5 メタルカオル君
これを英語で言うと「CyberFace」となる。
6 メタルゴマさま
これを英語で言うと「Sir Metal Seal」となる。
こいつに何度やられたことか。。。
“Sir” は英語の「ナイト爵位(騎士)」を示す敬称であり、
「高貴で偉そうなメタルカバ」=「メタルカバが騎士っぽい存在」
というニュアンスを出すために使われている。
つまり 「サー・メタルシール」=「爵位を持つメタルカバ」 という遊び心の名前である。
7 メタルサイクロン
これを英語で言うと「Metal Cyclone」となる。
8 メタルにょろ
これを英語で言うと「Metal Snache」となる。
元になっている敵 Snache(にょろ) は、細長いヘビのような見た目をしている。
英語の snake(スネーク) を
発音を崩す
かわいくアレンジする
というにゃんこ大戦争らしい手法で
snake → snache(スナーチ)
と変化させた名前と考えられる。
9 はぐれケモルル
これを英語で言うと「Metal Sloth」となる。
“Sloth(スロース)” が元の語源である
元の敵 Camelle(けもルル) は、
ラクダのような姿だが、英語名は “Camelle” であり、やや特殊な命名である。
しかし、メタル版である Metal Sloth は、
その名前から “sloth(ナマケモノ)” が語源と考えられる。
Sloth は、のっそり動く、体が大きく鈍重、という特徴を持ち、
にゃんこ大戦争の はぐれけもルル(メタルスロース) の挙動とよく合う。
海外コミュニティでも
“Metal Sloth = メタルのナマケモノ”
という意味で受け取られている。
10 ワーニネーター
これを英語で言うと「Croconator」となる。
“crocodile” + “Terminator” を合わせた造語である。
① “Croc-” = Crocodile(ワニ)
見た目がワニ型の敵であるため、
名前の前半は crocodile(クロコダイル) を縮めた croc-(クロック/クロコ) が使われている。
② “-nator” = Terminator(ターミネーター)
語尾の -nator は、映画『Terminator』に由来する単語の遊びで、
「破壊者」「無慈悲に襲う者」というニュアンスを持つ。
ゲームやアニメでは、強い敵に “〇〇nator” とつけるのはよくある命名法。
終わりに

いつかかぐやをレベル60にして
メタルゴマさまを簡単に倒したい。。。
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(27)今回の記事:にゃんこ大戦争で英語:メタルな敵
(26)前回の記事:にゃんこ大戦争で英語:浮いてる敵
