スピーキング道場(065)イソップ物語を英語で話す

1:一日を描写

2:写真描写

3:単語説明

4:サイトトランスレーション(童話)

1:一日起きてから寝るまでを英語で

日記を書くつもりで、

何時に起きて、何をしたのかを英語でつぶやいてみよう。

昨日のことを描写するのもいいだろう。

2:写真描写

写真説明の練習では一つの正解はありません。

話す練習ですので、まずは自分で声に出して描写。

となりに回答例が載っているので参考にしながら

自分で説明できるようにやってみよう。


There is an aged melon in a bowl of plums.

「aged: 熟した」

「plum: スモモ」


There is a woman holding a summer hat standing on a cliff.

「tame: 手なづける」


There is a hand holding a medal.

3:単語説明

「北条政子: Hojo Masako」

Hōjō Masako was a Japanese Buddhist nun and politician who exercised significant power in the early years of the Kamakura period, which was reflected by her nickname of the “nun shogun”.

「nun: 尼僧」

「Hojo Masako」『Wikipedia』。2021年11月21日 (日) 21:19 UTC、URL:

https://en.wikipedia.org/wiki/H%C5%8Dj%C5%8D_Masako

4:サイトトランスレーション(イソップ物語)

今日はイソップ物語を使ってスピーキング練習。

最初はサイトトランスレーションを行い、

その後で物語を語れるようになれるようになろう。


⑫The Mischievous Dog いたずら好きな犬

A Dog used to run up quietly to the heels of those he met, and to bite them without notice.

His master sometimes suspended a bell about his neck, that he might give notice of his presence wherever he went, and sometimes he fastened a chain about his neck, to which was attached a heavy clog, so that he could not be so quick at biting people’s heels.

The Dog grew proud of his bell and clog, and went with them all over the market-place.

An old hound said to him:

“Why do you make such an exhibition of yourself? That bell and clog that you carry are not, believe me, orders of merit, but, on the contrary, marks of disgrace, a public notice to all men to avoid you as an ill-mannered dog.”

Those who achieve notoriety often mistake it for fame.

「mischievous: いたずら好きな」「suspend: つるす」「give notice: 通知する」

「fasten: 締める」「attach: 取り付ける」「clog: 障害物」

「hound: 猟犬」「exhibition: 見せ物」「merit: 利点」

「discrage: 不名誉」「ill-mannered: 行儀の悪い」「notoriety: 悪評」

「fame: 名声」


ある犬は会う人のかかとに静かに走り寄り、気づかれないようにかじっていました。

犬の飼い主は犬のクビにベルをつるすこともありました。

そうすることで犬がどこにいるのかを教えてくれるようにするためです。

そして時にはクビにくさりをまきつけて重りとつなぎました。

そうすることで人のかかとに素早くかぶりつけないようにするためです。

犬はベルと重りを誇りに思っていましたので、つけたまま市場に行きました。

ある猟犬が言いました。

「なぜ君は見世物のようにしているんだい?

そのベルと重りは明らかにいいものじゃないよね?

ていうか、恥ずかしいものだよ。

まるでみんなに、自分はマナーの悪い犬ですって知らせてるようなものだからね。」

悪名高き人はそれを名声だと勘違いするものだ。

終わりに

お疲れ様です。

明日もう一度今日のスピーキング練習を行おう。

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